会長挨拶

津久井剣道連盟 梶原秀雄

 当連盟は、剣道を通じて地域の青少年の健全育成を目的に、昭和49年に創立され一昨年30周年を迎えました。
 創立当初は、級位審査会も他の連盟から審査員の派遣を要請して行うような状況でありましたが、昭和60年代に
入ると支部指導者から全国審査(6段・7段)の合格者が続出し組織の基礎固めが出来ました。
 特出すべきは、当初の指導者が同世代であったことからお互いに切磋琢磨し自前で高段者誕生という快挙を成し
遂げたことです。
 現在は各支部も地域に根ざした活動が定着し、会員の中から後継者も育成され順調に世代交代も行われております。
山紫水明の地「津久井」は環境が良すぎるため、穏やかな人間性が育まれ闘争心のかけたところがありますが、
和気藹々と稽古に取り組んでおります。
 この度、ホームページを立ち上げましたので、剣道に関する意見交換・稽古会・大会等の情報交換にご利用ください。
 剣友諸兄の益々のご精進を祈念いたしまして開設の挨拶といたします。
                                                           平成18年11月吉日

梶原会長が津久井郡城山町に於いて、24年間にわたる献身的な剣道指導を通じて青少年の健全な育成等に寄与するとともに、津久井剣道連盟の会長等の役員として大会の運営や審査に携わるなど、地域社会に大きく貢献したことにより下記の賞を受賞されました。

平成18年度第2回企業庁職員功績賞受賞

企業庁功績賞は、業務運営に顕著な功績や職員の模範として推賞すべき業績のあったものを表彰し、その功労に報いるとともに、あわせて職員全般の勤労意欲を昂揚し、業務効率の向上を図り、以て県民サービスの向上に資することを目的としています。受賞された皆さんは日頃から業務改善のたゆまぬ努力や地域におけるボランティア活動が評価されたものです。