古典派シンフォニー

百花繚乱

 
 

 古典派の音楽というと、ハイドンにモーツァルトにベートーヴェン。西洋音楽史の中でも最も重要視されているこの3人が代表格として君臨していますが、他にはどんな作曲家が思い浮かびますか?

 グルック、ボッケリーニ、バッハの息子たち?  


 今、ヨーロッパを中心とするクラシック音楽の一大ムーブメントが、古典派音楽の発掘・発見!興味深い作品たちが次々と甦り賑わいを見せています。特にピリオド楽器を用いて演奏するオーケストラが、学究的姿勢を伴い積極的に蘇演を行っています。時に激しくパリッと、時に切なく流麗に歌い上げる彼らの演奏により、これまで気がつかなかった古典派オーケストラ作品の魅力が次々と開花しています!


 ここでは、シンフォニー(交響曲)というかたちが出来上がりつつあった18世紀初頭から、ベートーヴェンが第9番「合唱付き」を作曲した前年1823年までに書かれたシンフォニーを、ひとりの作曲家につき1曲ずつ紹介してゆきます。古典派シンフォニーは、慈愛と平和に満ち溢れる音楽のユートピア!さあ、百花繚乱!古典派シンフォニーの世界へ入って行きましょう!


 CDを聴きながら、ブックレットの解説やニューグローブ音楽大辞典を読むのを喜びとする筆者が、鑑賞の記録にとこのサイトを立ち上げました。日本の音楽ファンのみなさまと古典派音楽の魅力を共有することができたらと思っています。


*気ままに更新中!とりあえず100人に到達するまでまいります!順不同に思いつくままに作曲家とシンフォニーを加えてゆきます。


《古典派オーケストラ 百花繚乱》


塚田 聡

mozabert67@gmail.com

【ゲストブック】古典派シンフォニー広場

 

古典派シンフォニー 百花繚乱