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はまおり
舞阪は古くから漁業の町として栄えてきました。伝統も多く、お祭りなどの祭事も盛んで、毎年旧暦の9月14日15日に行われる地元岐佐神社のお祭りは、大きな太鼓を力いっぱい叩く男のお祭りとしても有名です。それに伴ってなのか、風習も多く、町の中で何年かに一度『年行司(ねんぎょうじ)』という役が回ってきます。お祭りの“いりか”っていう参加費を集金したり、お祭りの支え役のようなものみたいなんですが、その役に当たり、毎月1日と15日に順番で地の神様に『浜おり』というものをしています。先日行って来たんですが、早朝、浜に行き波打ち際で砂を取ってバケツに汲み、お神酒に海水を入れ、地の神様の周りに撒きます。最近、初日の出も行っていなかったので久しぶりの朝の浜で清々しかったです。長男も一緒に行き、清めてきました。いろいろ守っている風習があるんですね。しっかり長男(5歳)に受け継いでいる鈴友家です。 |
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