舞阪 鮮魚『鈴友』のご案内



鮮魚『鈴友』のご紹介です。

舞阪の鮮魚『鈴友』は、初代、鈴木友吉の「鈴」と「友」で、『鈴友』と名づけました。少し前に、11画のカタカナの店名にすると商売繁盛するなんていう都市伝説を聞き、『スズトモ』に変更しようかと言う案もありましたが、お店の名前はやはり漢字表記との2代目、正弘の意向で漢字表記のままになっています。鈴友の歴史は、初代友吉の漁師生活から始まります。舞阪という土地柄、大半が漁師をやっていた時代、友吉も漁師の家庭に生まれ、漁師をやっていましたが、体をこわしてしまいました。それで、ある時、寝込んでいた友吉の枕元にお釈迦様が現れ、漁師をやめて行商をやってみなさいと告げたそうです。これが鈴友の始まりです。カブ(原付)に乗って、戦後間もない浜松の街に魚を売り歩きだしたそうです。今でもお付き合いのある、その頃からのお得意さんもたくさんいるんですよ。今は、2代目、当代正弘が浜松中央卸売市場や、地元舞阪港に走り、地元魚介類や全国各地の活きの良いお魚を、浜松を中心に皆さんに食べていただけるよう努力しております。