Teacher  教師の紹介


Reiko Sakamaki  
酒巻 玲子  

千葉県沼南町(現・柏市)出身。
4歳からモダンバレエを始める。
11歳のときにチャイコフスキー記念東京バレエ団東京バレエ学校へ入校を機にクラシックバレエに転向、本格的にクラシックバレエの基礎を学ぶ。 



1997
新国立劇場バレエ団創立時のバレエダンサー・オーディションに合格し、1997〜1999年新国立劇場バレエ・登録ダンサーになる。 同年日本バレエ協会に正会員として入会、以後協会主催の公演に多数出演。
2001
アメリカ・ロサンゼルスにて、元キーロフバレエ団(現マリンスキー劇場バレエ)に於いて27年間プリンシパルダンサーを務めていたマラート・ダウカイエフ氏と出会う。
ダウカイエフ氏を師と仰ぎ、教えを請うため渡米を決意。
Marat Daukayev School of Balletに所属する。
同スクールのクリスマス公演「Nutcracker」においてソリストを務め、2002年シーズンには主役に抜擢、金平糖のパ・ド・ドゥを踊る。


在籍中は技術面・表現法など細部にまで指導を受けたほか、ダウカイエフ氏が受け継いできたワガノワ・バレエの伝統や、一流のダンサーとして培ってきた経験に基づくバレエの指導法及び、正統な古典バレエの精髄を学ぶ。在籍2年目には弟子として学ぶ傍ら、ダウカイエフ氏のアシスタント教員を務める。


2003
6月に帰国、マラート氏から受け継いだバレエの伝統を後進に伝えるため、同年7月にReiko Sakamaki School of Balletを設立。
後進の指導をしながらバレエダンサーとして活動し、古典作品のみならずコンテンポラリー作品にも幅広く出演。
2006
12月東武野田線高柳駅前に新スタジオをオープン。
現在は、バレエ教師として生徒たちの育成に力を注ぎ、2008年からは毎年アメリカよりダウカイエフ氏を招き講習会を開くなど、より質の高いバレエの伝えるべく、精力的に活動している。

<主な出演作品>
日本バレエ協会主催公演「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「アンナ・カレーニナ」「パキータ」「足川欽也作品・モメント/クラリネット協奏曲」「中島素子作品・パリの喜び」
フェアリーバレエ・クリスマス公演「くるみ割り人形」
日本バレエ協会千葉地区公演など、他多数。

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