title

足もみについて

道具の話

合宿の様子

 昔医薬品業界にいたころ、当時の製薬会社は新薬開発に競って取り組み、薬漬けや薬害といった批判は受けながらも重篤な病気を克服しく多くの人々を救ってきた。
しかし、自然界は次々に新しい病気を発症させ人類の生命を脅かし続けている。医薬品は効能、効果を明記しなければならない。そのために膨大な費用と時間が必要であり、その上誰かが疾病にかからなければ開発できないという宿命をもっている。健康につける薬はないのであるから。
 人は寿命という期間限定の契約をしてこの世に生まれてくる。その期間満了の日まで超綿密に計算された免疫システムを与えられその身体の管理を個々に任せている。健康か否かは免疫力の差といっても過言ではなさそうである。
 免疫力の源は血流という事になり、まさに官足法の理論にたどりついてしまう。 足もみが何故効力を発揮するのか詳しくは解明されていない。私には、人間が生存し続けるために自然が与えた苦肉の策のような気がしてならない。そのうち原因不明の病気を克服してきたように足もみの効力を科学的に解明される日が来ると思う。


 指導員養成講座を受けたのに、何となく官足法と遠のいてしまった。交流の機会がすくないなど、指導員が孤立してしまうことがあります。そんな時にいつでも、仲間たちと会え互いに刺激しあい、また多くの人に官足法を実践し健康を実感していただく場を作れないかと考えています。

 「健康でいたければ足もみをした方がいい」官足法指導員だけでなく一般の人たちもそんな考えの人たちが集まっています。

 全国の指導員の皆さん群馬に遊びに来ませんか?
足もみ会付きの温泉なんか最高ですよー。お待ちしています。