Kristina From Duvemala

英語シノプシス
日本語シノプシス

The Cast

(左から) Benny Andersson (Music), Lars Rudolfsson (Book), Bjorn Ulvaeus (Lyrics), Peter Joback (Robert), Helen Sjoholm (Kristina), Asa Bergh (Ulrika) and Anders Ekborg (Karl Oskar)

このシノプシスはアメリカのジェイソン・スワン氏のオリジナルに他所の編集を加え、翻訳した物です。ミュージカル『Kristina Fran Duvemala(クリスティーナ・フラン・デュベモーラ)』の原作で、スウェーデンの作家ウィルヘルム・モーベルグによる4編の移民物語になっています。

シノプシスの目的は『クリスティーナ』のCDブックレットでは説明されていないストーリーを補足することにあります。ミュージカルは原作の内容とは多少違っていたり、話の順序を入れ替えているところがあるからです。一番大きく異なる点は原作の主人公はカール・オスカーであり、クリスティーナはそれに次ぐ扱いになっていることです。原作ではコルパモーン(Korpamoen)での生活に始まり1890年代のカール・オスカーの死で終わっています。これに対してミュージカルでは1862年にクリスティーナが亡くなるところで幕を閉じており、その差は30年以上もあります。しかしこのシノプシスは原作ではなく「ミュージカルの内容を理解してもらうこと」に重点をおいているので、ミュージカルの流れに沿って話を進めていくことにしています。

それぞれの曲名のあとに曲が歌われる場面の説明をしてあります。尚、人名および土地の名称についてなのですが、なるべくスウェーデン語の読み方に近くなるように表記したつもりです。文中に初めて登場する時は、その都度()内に原語を併記しましたので参考にしてください。

齊藤尚美 &ジョージ・ブルダニオティス



尚美さん、

ご苦労様です。日本のクリスティーナ・フロン・デュベモーラファンはやっとストーリーが分かります。皆感謝しています。ありがとうございます。

ジョージ・ブルダニオティス




Kristina from Duvemala


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