堀川高等学校音楽科
(現京都市立音楽高等学校 )と
東京芸術大学トランペット科に女性で初めて入学
ジャズを目指しながらも、
大学在学中より クラッシックの分野で活動を始め
「レディースオーケストラ・イン・ジャパン」に
最年少にして主席トランペット奏者 に抜擢
様々な音楽に携わる中、
1989年JAZZ
LIFE誌主催
「ウィントン・マルサリスコンテスト」グランプリ受賞
女性サルサバンドのメンバーとして
キューバ政府に招かれ
カーニバルや 地元テレビ、ラジオに出演
その後内田奨学金全額免除奨学生として
ボストンバークリー音楽院へ留学
さまざまな経験を経て
帰国後は、カルテットで
横濱JAZZ PROMENADE '98において
グランプリ他2つの賞を独占受賞
交通事故の後遺症で一時は演奏を断念しかけたが、
良い施術者や多くの出会いや学びの中で
近年徐々に快復し、
2008年8月8日アルバム「WILL」をリリース!!
2009年、シンガポール Jazz@Southbridgeに招かれる
現在は「甲陽音楽院」、
「ドルチェミュージックアカデミー」などで
講師を務めながら、
自己のバンドや、京都コンポーズジャズオーケストラなど
女性トランペット奏者の第一人者的存在としても
幅広く活躍している