根岸流手裏剣

昭和初期に、根岸流の稽古で実際に使われていた手裏剣です。

全長は14.5p

尾部には、木綿糸が巻き付けてあります。

水戸藩伝(あるいは柳生流とも)十字手裏剣

尾部の断面が十字形で、ダーツの矢羽根と同様の働きします。

全長は16p弱。

十字手裏剣といっても、車剣とは、まったく違った形状をもった剣です。

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