●はじめに

明府真影流は、故染谷親俊先生を初代宗家とする、新進の武道流派です。
 初代宗家は、戦前「香取神道流」を学ばれましたが、神道流のあまたの武技の中から、特に手裏剣術を抽出して、さらに工夫と改良を加え、「明府真影流」を創始されました。
 三十年近く、後進の指導にあたっておられた宗家は、平成11年6月、惜しまれつつ逝去されましたが、現在、二代大塚宗家によって、流儀が継承されております。

 稽古会・合宿・講習会の開催や、演武会への出場などの活動に加え、少しでも多くの方に手裏剣術の実態と当流儀を知っていただきたく、平成11年8月より本ホームページを開設いたしました。
 このため、手裏剣術の解説は、明府真影流によるところをもっぱらといたしますので、ご承知おき下さい。
 また、諸流派、各流儀の先輩・先達の方々によって、斯術がさらに深く、解き明かされることを願っております。
 ご批判、ご指摘など、頂戴できれば、まことに幸いでございます。

明府真影流手裏剣術 二代宗家 大塚 保之 


平成11年 8月 ホームページ新規開設
平成21年11月 サーバー移転

    初代宗家 染谷親俊先生  

  

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