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THE LIBRARY 2016」 作品募集のお知らせ

 

 

「THE LIBRARY 2016」

2016年8月10日 (水) 〜8月21日 (日)会期が一日延長になりました
TOKI Art Space(東京・神宮前)


東京都渋谷区神宮前3-42-5-1F(東京メトロ銀座線外苑前駅より5分)
http://homepage2.nifty.com/tokiart/

出品予定

相原稜/アカサカヒロコ/あまぬまよしこ/Ayako/伊織/井川愛梨/和泉潔/伊藤亜津子/伊藤和代/伊東多賀子/いとざくらゆかり/乾久子/いのうええこ/植野智子/ウエハラサチコ/謡犬ユネ/内山睦/江口未起/円城寺琢/大津伴絵/大坪久美子/大坪透/大橋玄/大山織永/岡田信子/岡本千尋/小川美智佳/小倉康裕/小沢智恵子omotot/かおりんご/加賀美裕子/柿本慧子/角谷三朗/梶原洋治/金子清美/樺沢柚乃/鏑木ひとみ/かめこえほん/川西紗実/河村塔王/木原真男/木村裕/ギョーマンちめこ/喜洛屋/國松万琴/久保杏奈/くりはらはるか/黒木アン/紅鴉丸/郷家由佳/吾郷屋VSイシヴァシ家/cocoro/小島麻夕子/コトコトことば小林雅子/楽々菜々子/笹山風花/sachi☆choco/佐藤創一/佐藤ゆかり/さとぽりん。/さのともみ/さはらあこ/七字純子/島作真梨子/島田泉/しまりす/しゃっぽくんプロジェクト/junko oishi白河紫苑/新川侑生/進士遙/Shinya B/菅沼靖幸/鈴木眞一/鈴木文枝/怎々塚惣一郎商會/たかしまん/高橋明子/瀧本裕子/田島雅子/立石麻紀子/たなか知美/たにおちしたかずよ寺沢陽手良村昭子/TOMOMI.M/内藤早智/中川るな/中島優理中野愛子仲鉢恵子/中山竜一/西口陽子/仁平ますみ/にわゆり/沼田夢音 /猫井ぎゅうな/のはらかずみ南風野さきは/荻原広晴/長谷川誠子/パセリ・ボンソワール/八屋邦彦/服部陽介/バニヤンブックス/原口比奈子/原祥子/Pinocolina/瓢吉庵油坊主/廣瀬剛/広田美穂/福本浩子/藤井彩子/藤谷美貴雄/ふじふみを/ふじみつこ/ふじむらいづみ/二木ちかこhokori/洞内由紀子/松永亨子/松村まゆみ/丸山光哉/三浦謙樹/三浦琉虹/三上愛/micyon御手洗友紀/みなみじゅんこ/宮原槙季子/むらかみひろこ/本橋健斗/ももんが・かずみ/森下みどり/森麻美/森本いくな安井春菜/安桜子/山崎曜/山崎広樹/山口健児/山田祥照/やまなかさおり/山根勇/吉川久美子/よしかわななこ/吉田けいこ/吉田智華/吉田るり子/よしながのりつぐ/riru.K/Ringorin/若林夏欧/鷲津民子/わたなべちとせ/渡邊智美

会期中のイヴェントのご案内
Toki Art Spaceにて各日19:15(閉朗後)より
入場無料(「ノドブエ」は投げ銭制)

8月10日(水)
オープニング・トーク「出品者と語るTHE LIBRARY展」
ギョーマンちめこさん(言葉あそび)×小林雅子さん(ブック・アート)×中野愛子さん(写真)ほか
 これまでのゲストトークとは趣きを変え、「THE LIBRARY 」に長く出品されてきた方たちを迎えてクロストークを開催いたします。
以下のブログも合わせてご参照下さい。
http://libraryblog.blog.fc2.com/blog-entry-141.html

8月12日(金)
「ノドブエ 」(「ささやきかなし」による)
入澤明夫さん(オカリナ演奏)×木村裕さん(朗読)
*投げ銭制

今回の展覧会に木村裕さんが出品する詩集「ささやきかなし」の朗読に入沢明夫さんのオカリナ演奏が加わってのライブです。
以下のブログも合わせてご参照下さい。
http://libraryblog.blog.fc2.com/blog-entry-140.html

8月19日(金)
語りの会「声の夜」
第一部:出品者にによるの作品朗読(オープンマイク有り)
第二部:大阪在住のいのうええこさんによる紙芝居の上演
以下のブログも合わせてご参照下さい。
http://libraryblog.blog.fc2.com/blog-entry-138.html

 23年目を迎えるブックアート・手づくり本の公募展の京都展です。「本」のかたちをもとにした美術作品、絵やイラスト、写真、文章・ことばなどによる手づくりの本・150点ほどが展示されます

 以下のページで、最寄り駅からの道順など、ギャラリーの周辺の様子や、昨年8月に京都で行われた「THE LIBRARY 2015」の全出品作品のデータや、会期中に行われたイヴェントの詳細、開催各などをご覧いただけます。また、ブログでも順次情報を更新中です。
ギャラリーの周辺の様子がご覧になれます
「THE LIBRARY 2015」の記録がご覧になれます

ブログ→http://libraryblog.blog.fc2.com

2015年の展示より(Toki Art Space)

 

 

募集要項

 

 次回で23年目を迎えるブックアート・手づくり本の公募展です。「本」のかたちをもとにした美術作品、絵やイラスト、写真、文章・ことばなどによる手づくりの本や個人制作の印刷物、造本・装丁の作品も出品できます。毎年さまざまなジャンル、年齢、居住地の150名ほどが参加。会期中に行われるイヴェントや、参加者同士の交流も楽しみの一つです。

出品できる作品:ブックアート作品、手づくりの本全般、個人制作の印刷物など
  たとえば、「本」のかたちやテーマもとにした美術作品 (立体作品やページがない作品、電源を使った作品なども可)、絵本、絵やイラストをもとにした本(ことばや文章がなくても可)、写真集、写真をもとにした本、小説、詩集、文章や詩、ことばなどをもとにした本、個人制作の印刷・出版物、造本・装丁の作品など。

■出品規定
・出品にあたっては、年齢や作品制作の経験の有無は問いません。
・「本」のかたちやテーマをもとにしたものであれば、どのような作品でも受け付けます(ただし危険物や生ものは不可)。
作品を閉じた状態で24×30cm×厚さ12cm以内、もしくは22×22×22cm以内というサイズ制限を必ず守ってください。
・作品点教は、一名一点という制限を必ず守ってください。
・複数の本やパーツなどで一組とした作品は受付できませんが、規定サイズ内の容器などに複数の作品を入れたものは、一点として出品することができます。
・グループで一点の作品を共同制作されても構いません。
・サイズなどが規定内であれば、すでに制作・発表済みの作品も出品できます。

■参加申し込み方法
2016年7月23日(土)までにメールや郵便などで、ART SPACEに参加申し込みをしてください。
・参加をお申し込みの際には、普段制作している作品や行ってる活動について、簡単な説明を添えて下さい。文章や画像の添付のほか、ご自身のサイトやブログのアドレスを通知していただいても構いません。
・また、参加申し込みの際には、今回の展覧会でどのような作品を出品したいかお知らせ下さい。おおまかなサイズや技法など簡単な文章の説明だけでも構いませんが、アイデアスケッチを加えたり、すでに完成あるいは制作途中の場合は画像をお送りいただいても結構です。なお、申込時に出品作品の詳細が決まっていない場合は、予定している作品のジャンルなど簡単な説明で結構です。

■参加費用
・一名6,000円を参加費としてお支払いいただきます。納入方法の詳細は後日お知らせします。なお、グループで一点を出品される場合の参加費は一名分です。

■搬入出
・ 搬入出は、ギャラリーに直に来ていただく方法と(8月7日もしくは8月8日:時間は未定)、郵送による方法(8月7日着を予定)の中からご自由に選択していただけます。日程などの詳細は後日お知らせします。 搬出は

*その他詳細につきましては、メールなどでART SPACEまでお問い合わせ下さい。
 また、展覧会についての最新情報はこのホームページをご参照下さい。皆様の参加申し込みをお待ちしております。 

参加申し込み/問い合わせ先
〒331-0805  
埼玉県さいたま市北区盆栽町361-4
090-9153-0714(篠原)
artspace@h6.dion.ne.jp

 

以下、昨年夏に東京で開催された「THE LIBRARY 2015」出品作品の一部です。ご参照下さい。

2015年の参加作品より

 
とても「本」には見えないものもありますが、各参加者とART SPACEが制作プランを事前に検討し合った末に生まれた作品も含まれています(もちろん、普通の「本」の作品も多数出展されています)。 以下のページに、2015年に展示された全作品が掲載されています。

THE LIBRARY 2015の参加者と出品作品
アライマリヤ 作品

「よるがやってくる」
午前零時を過ぎると骨格の化石が生命を蘇らせる恐竜をモチーフにした絵が、蒼色で染めたような縦長の表紙に折り込んで収められてた作品。

安藤祐理子 作品

「どうぶつえんにはやくいかんね!」
3人の子どもたちを連れて動物園に行った思い出を、子どもたちがそれぞれ描いた絵や折り紙のコラージュなどで表した作品。

榎並園子 作品

「peep」
石に見せかけた石粉粘土の重い扉を開くと、木の箱に、3つのかたちが変化していくフィリップブック、ヒーリングのためのメソッドを記したもの、透明アクリルに十字架が封入されたものなどが収められている。

大坪久美子 作品

5色の糸を織り込み、端の部分はしっぽのように細く編み込んで多数の紐状に伸ばした、4ページのテキスタイル作品。

荻原広晴 作品

「Good luck 14's」
街の雑踏で様々な人々を撮ったクローズ・アップのモノクロ写真で構成した写真集。
こしあん 作品

「守り神図鑑」
さまざまな空想世界の守り神が、オブジェとしてつくられた作品の写真と文章で表されている。
小島麻夕子 作品

「ショートショートコミック」
「明日」「はる」「えいが」「さざえ」など様々なモチーフを、ちょっと笑えるコミック調の絵と文で表した作品。
 小林雅子 作品

庄司薫の小説「赤頭巾ちゃん気をつけて」の文庫本のページの一部を切り取り、本の残ったページの紙で植物が茂る情景を立体としてつくった作品。
さかいふみこ 作品

「DAYDREAM」
ある一匹の猫が、森を抜け海を渡り、岸の向こうの森へと旅する物語を、美しい色彩の絵と共に表した作品。
笹川萌 作品

「ひとへや」
「ひとのへやで過ごす時間」をテーマに、体験してきた様々な部屋のシーンをペンや水彩などで描いた作品。
「月のお花畑」 作品

「月のお花畑」
赤い屋根の家に住むルーニーとリラの母娘が、小びとの列車に乗って空を飛び、月のお花畑を旅して戻ってくるまでを描いた絵本。
*子ども部門の作品です
ゼノビッチ美奈子 作品

「招き猫狂想曲」
24.0×24.0cmの畳の上の巻物を開いていくと、大小様々な招き猫が延々と連なって描かれた絵が現れる作品。

橘良子 作品

「Green Sound」
表紙に緑色のみで表現された版画の作品が貼られた箱を開くと、内側全面が同じく緑の作品で覆われている立体作品。

中西晴世 作品

「PRAY FOR PEACE AFTER1945」
厚手のトレーシング・ペーパーに、最初は黒で、ページが進むごとに徐々に白が混ざって増えながら、アルファベットの文字が積み重なって山のように集積するページで構成された作品。

福本浩子 作品

小林多喜二の小説『蟹工船』の文庫本を開いたものに、キノコ(ヒラタケ)の菌を植え付けて実物のキノコを生えさえた立体作品。

ふじむらいづみ 作品

「ももんがもももんが」
ふさふさのフェイクファーでつくられたモモンガの腹の部分に、モモンガをめぐる物語を黒の線で描いた絵本が収められた作品。
hokori 作品

本型のブックケースに、宇宙の景色と宇宙人のようなものをモチーフにした、5.0×4.8×1.0cmのカラフルな豆本5冊(『カラから荒地』『トゲトゲ山脈』『ユラユラ海』『ザワザワ平原』「□○□○島』)が収められた作品。
洞内由紀子  作品

「おにくとみみげ」
仔を喪った牛のおにくと姉牛のみみげとの物語を、やわらかで繊細な絵を添えて描いた絵本。
依田恵 作品

「私はバクを飼っている」
意識の内に棲むバクと鳥の物語を、蒼の背景に銀の線で細密に描かれた絵とことばで表した作品。
和田奈緒美 作品

矩形の小さな絵と、「君と行った海 鮮やかだった光たち たくさんの光 あふれて 私の心も輝く」まなどといった詩のことばを組み合わせて構成した作品。