歴 史 ・ 沿 革
1873年 明治6年、アメリカのメソヂスト監督教会から派遣されたR・A・マクレー宣教師夫妻が横浜に上陸、伝道を開始。
1875年 11月神奈川十番町で民家を借りて、耶蘇教(やそきょう)説教所が設立された。これが神奈川教会の起源になる。
1876年 日本美以(みい)(メソヂスト・エピスコパル)教会が創立され、84年に最初の年会(教団総会にあたる)に組成され、82年の記録に神奈川美以(みい)教会の名が記されている。
1885年 滝の橋付近に会堂が建設された。
1891年 高木山(現・青木町)にグレース・チストナリト記念会堂が献納された。
1923年 大正12年、関東大震災で会堂を焼失。 会員宅や神奈川幼稚園を借りて礼拝を守り、1925年会堂、牧師館を新築した。
1941年 昭和16年、宗教団体法に基づいてキリスト教35教派が合同し、神奈川美以教会は日本基督教団神奈川教会と改称。
1945年 戦災ですべてを焼失したが、翌年宮前町(現・青木町)に牧師館兼用の仮会堂を建設され、伝道を再開。
1948年 現在位置に土地を購入、アメリカから寄贈されたポータブルハウスの会堂を、翌年には幼稚園園舎が建設された。
1967年 現会堂建設。
1980年 現牧師館・園舎・教育室建設。
  耐震工事、エレベーター設置、太陽光発電などの整備をした