botan最新情報 botan便利ページ botan会の紹介 botan山行記録 botan山行予定 botan地域情報 botan写真館 botan更新履歴 botanリンク
会の紹介 と入会案内 2014..03.17現在

 創立51周年を迎え現在は21名が在籍し、主に近県の山々をフィールドに 活動
しています。毎月
第3木曜日に19時より  厚崎公民館 において、例会が開かれて、山 行報告、
来月の予定や講習会などを行って、会員のレベルアップも図っています。

上部団体として、栃木県山岳連盟に加入しています。
 
『当会では若い方の入会を、特に歓迎しています。』
下記の入会資格の条件を満たしていれば誰でも入会できます。また最近の特筆事項
としては、他の会との交流も盛んになり、活動の幅が出てきたことがあげられます。
当会には日本体育協会認定の上級スポーツ指導員が2名おり会員を指導しております

目的

 会員相互の親睦を図り、登山を通じて人格の向上を目指すとともに那須塩原市民に
登山愛好の思想を普及し、郷土愛の精神を涵養することをもって目的とする。

主な活動

1.登山・山スキー・山スノーボード・クライミング・沢登・スノーハイキング・キャンプなど
2.会報の発行
3.研究・講習会など
4.那須連山のパトロールなど

5.那須山岳救助隊員推薦

6.活動状況は 年間計画をご覧ください

入会資格

 那須塩原市に居住し、または職場を有する社会人にして、本会の目的に賛同する者
をもって組織する。但し、理事会の推薦のあった場合はこの限りでない。
また連絡方法として、FaxやEメールが使用出来ることが望ましく(連絡の効率化)、
3ケ月間の
仮入会期間を経て(理事会で決定)、正式な入会となります。
入会金 :3,000円
年会費 :4,000円
                    (以上は会則の抜粋です。)


 *簡単に黒磯山岳会のご紹介及び入会までの流れをご説明します。   H22.02.02改正


入会方法; 事務局宛に下記申込書に記入の上 FAXまたはメールにて申込書送信    受付後→仮入会

             例会(会議) 山行(登山)、行事 等へ3回以上参加した時点で

       申込者本人、山岳会双方ともに異議無き場合正式会員へ承認

       会員として活動開始)
   活動には日本山岳協会の 
   山岳共済(傷害保険)も必要です 全国で7万人以上加入の最大の保険

費用::   正式会員承認後に ○入会金3000円 
                    ○年会費4000円(年度途中に入会時は半年単位で精算)
                     を徴収させていただきます。
                    ○山岳共済に申込いだきます       

           入会申込書(PDF)←ダウンロードして下さい

           入会申込書(excel)l

メール申し込み先 : 入会希望者は、メールかFAXにて申込下さい。 

             事務局 faxは 0287−63−3963です


             初心の方への会員の心得などは          会員もスキルアップを                             


創立  1957年(昭和32年)

 昭和31年の夏、三依の横川山岳会が中心となり、地域の人々の総力を結集して「男鹿山塊登山路
開拓集中登山」が実施された。
三依側、塩原側、黒磯側からのコースをつめ、男鹿岳で合する登山コースを拓こうとする意図であった。
これには地元はもちろん、遠くは東京の大学山岳部も参加した。

 黒磯からは、黒磯高校山岳部顧問の田村頚男教諭を中心とする黒磯山岳部OB及び、黒磯在住の
登山愛好者の有志が大川遡行ルートを担当して参加した。
そして、黒磯グループが市内で開いた反省会で、山岳会結成の話が持ち上がり、翌年2月に結成準備
山行を経て4月に発足したのが黒磯山岳会である。

 初代会長には当時、町体育協会会長であった眼科医斎藤重弘が推されて就任した。
現在の会旗のデザインは、赤間啓介(黒磯中教諭)に依るものでハーケンにKACを組み合わせたもの
である。

 昭和34年、大田原さび山岳会の推薦を受けて、栃木県山岳連盟に加盟する。

 昭和36年、黒磯警察署勤務の平山秀雄と図り、「那須山岳遭難防止対策協議会」発足させる原動力
となる。

 昭和40年4月には、「関東地区登山体育大会」開催の地元山岳会として、会の組織強化を図り、これに
対処した。また、昭和48年に、「那須山岳遭難防止対策協議会」の中に、「那須山岳救助隊」が結成され、
隊員を送り現在に至る。
【栃木県山岳連盟 五十周年記念誌より】

黒磯山岳会へ