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 小西鋼材HOME角径鋼管 (STKMR・STKR)サイズ表    
一般鋼材、磨き鋼材の鋼材寸法切を一個から販売しています。
角径鋼管サイズ表 (STKMR ・ STKR )   
角鋼管(角パイプ)各形状各種の寸法表記
角鋼管 正方形パイプ
 
角鋼管 正方形 (STKMR ・ STKR)
表記法: 肉厚(t)×一辺角×長さ(mm)
表記例: 角P 2.3t×20角×5、500
角鋼管 長方形パイプ
角鋼管 長方形 (STKMR ・ STKR)
表記法: 肉厚(t)×A×B×長さ(mm)
表記例: 角P 1.6t×60×30×5、500 
      
   
鋼材計算  
 丸鋼管はコチラ ⇒  
定尺材を切断する場合のとりを考える。 
計算上6,000だから500長さで12本取れるのか?⇒
 
   
STKMR (小径角径鋼管・正方形) 
(継ぎ目有りパイプ)
注) ミルシートの表記は STKMR290 - (P)となります。

画像  
各パイプメーカーが出しているスモールサイズの角パイプです。
色はシルバー色の酸洗肌、溶接管になるので黒い筋の溶接痕が
長さ方向につきます。
スモールサイズはJIS規格外になります。  
 
お取り寄せ品につき、常時在庫はございません。
定尺(5,500または6,000)のみの販売になります。

発送の目安 ・・・ ご注文日またはお振込み確認日より2〜3営業日 
 
   
外径サイズ
角 (mm)
肉厚
t (mm)
Kg/m
13×13 1.2  0.53
16×16 1.2
1.6
 0.621
 0.813
19×19 1.2
1.6
 0.716
 0.939
20×20 2.3  1.31
21×21 1.6  1.07
25×25 1.6  1.28
28×28 1.6  1.44
30×30 2.3
3.2
 2.03
 2.75 
31×31 1.6  1.44
32×32 1.6  1.62
35×35 3.2  3.30
38×38 1.6  1.94
40×40 1.6
2.0
2.3
3.2
4.5
 1.94
 2.41
 2.75
 3.76
 4.89 
45×45 1.6
2.3
3.2
 2.32
 3.10
 4.25 
   
   
STKMR (小径角径鋼管・長方形) 
(継ぎ目ありパイプ) 

   
お取り寄せ品につき、常時在庫はございません。
定尺(5,500または6,000)のみの販売になります。

発送の目安 ・・・ ご注文日またはお振込み確認日より2〜3営業日。
   
   
外径サイズ
A×B (mm)
肉厚
t (mm)
Kg/m
22×10 1.2  0.621
25×12 1.2
1.6
 0.761
 0.939
30×16 1.6  1.19
30×20 1.2
1.6
2.3
 0.906
 1.19
 1.67
40×16 1.6  1.44
40×20 1.2
1.6
2.3
3.2
 1.09
 1.44
 2.03
 2.75
40×25 1.2
1.6
 1.23
 1.62
50×20 1.6
 2.29 
50×26 1.6  1.94
50×30 1.6
2.3
3.2
 1.94
 2.75
 3.76
60×30 1.6  2.32
70×25 1.6  2.44
70×30 1.6  2.44
75×20 1.6
2.3
 2.32
 3.30
75×25 1.6  2.44
80×40 1.6
2.3
3.2
 2.95
 4.20
 5.77
90×30 1.6
2.3
3.2
 2.95
 4.20
 5.77 
90×45 2.3
3.2
 4.86
 6.68
  
   
       角鋼管サイズ表 STKR TOPに戻る
STKR (角径鋼管・正方形)      画像 
(継ぎ目有りパイプ) JIS G 3466
   
   
色は黒肌、溶接管になるので黒い筋の溶接痕が
はいりますが黒肌の為あまり目立ちません。
 
   
お取り寄せ品につき、常時在庫はございません。
定尺(5,500または6,000)のみの販売になります。

 
   
発送の目安 ・・・ ご注文日またはお振込み確認日より2〜3営業日。    
外径サイズ
角 (mm)
肉厚
t (mm)
Kg/m
50×50 1.6
2.3
3.2
4.5
6.0
 2.38
 3.34
 4.50
 6.02
 7.56
60×60 1.6
2.3
3.2
4.2
5.2
6.0
 2.88
 4.06
 5.50
 7.00
 8.95
 9.45
65×65 3.2
4.2
6.0
 5.77
 7.47
 10.4
75×75 1.6
2.3
3.2
4.5
6.0
 3.64
 5.14
 7.01
 9.55
 12.3
80×80 2.3
3.2
4.2
5.7
 5.50
 7.51
 9.64
 13.5
85×85 4.2  10.1
90×90 2.3
3.2
4.5
6.0
 6.23
 8.51
 12.2
 16.0
100×100 2.3
3.2
4.5
6.0
9.0
12.0
 6.95
 9.52
 13.1
 17.0
 24.1
 30.2
 
外径サイズ
角 (mm)
肉厚
t (mm)
Kg/m
115×115  4.5
6.0
 15.0
 19.8
125×125  3.2
4.5
6.0
9.0
12.0
 12.0
 16.6
 21.7
 31.1
 39.7
150×150 4.5
6.0
9.0
12.0
 20.1
 26.4
 38.2
 49.1
175×175  4.5
6.0
9.0
12.0
 23.7
 31.1
 45.3
 58.5
200×200 4.5
6.0
 27.2
 35.8
250×250 6.0  45.2
 
   
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STKR (角径鋼管・長方形) JIS G 3466
電縫管(継ぎ目有りパイプ ・ クロ肌) 
   
     
色は黒肌、溶接管になるので黒い筋の
溶接痕がはいりますが黒肌の為あまり目立ちません。 
 
   
お取り寄せ品につき、常時在庫はございません。
定尺(5,500または6,000)のみの販売になります

 
   
発送の目安 ・・・ ご注文日またはお振込み確認日より2〜3営業日。    
外径サイズ
A×B (mm)
肉厚
t (mm)
Kg/m
60×30 1.6
2.3
3.2
 2.13
 2.98
 3.99
60×40 2.3
3.2
 3.34
 4.76
75×45 1.6
2.3
3.2
4.2
5.2
 2.88
 4.06
 5.50
 7.00
 8.40
75×50 4.2  7.47
100×20 1.6
2.3
 2.90
 4.20
100×40 1.6
2.3
3.2
4.2
 3.38
 4.78
 6.78
 8.79
100×50  1.6
2.3
3.2
4.5
6.0
7.6
 3.64
 5.14
 7.01
 9.55
 12.3
 15.3
100×60 4.2
 10.1
100×70 4.2  10.1
100×80 4.5  12.2
   
   
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定尺材を切断する場合のとりを考える。 計算上6,000だから500長さで12本取れるのか? 
鋼管角パイプで小さなサイズ(STKMR)や特殊サイズのパイプの殆んどは1本購入となりますが、
この1本を切断する時に考えなければならないのは切断寸法のとりです。
これは定尺1本内(5,500〜6,000)の範囲で、どのように切断寸法を組み合わせて切断をすると
残材を極力残すことなく1本あたりの単価を下げるかを目的とする考え方です。

定尺材と損失
定尺材を切断する場合は製品として使用できない損失部分(ロス)があり、先ずこれを考慮しますが
それは2つあります。

1つは母材の両端部分。
定尺材の両端はきれいな切り口と思われがちですが、生産工場出荷品である材料の両端は変形や
つぶれがあり、形をとどめていないものが殆んどです。 
鉄材を生産時の規格の長さで揃えるのにどのような切り方をするのかは分かりませんが、とにかく
この部分は使い物にはならず廃材となります。

もう一つは切断刃の厚みによる切断ロス。
当店の切断機で言えば切断刃の厚みは2mm程度(過程)。 切り屑となって消えてしまいます。
切断回数に2mm程度を掛ければ全体の切断ロス寸法が計算できます。

定尺材より実際に使用できる材料が取れる有効的な寸法
定尺材はサイズにより若干長さの違いがあるものの、6,000mm(5,500mm)として扱います。

約6,000(または約5,500) - (両端耳の寸法×2個) - (切断回数×刃の厚み2mm程度) 
が実際に製品に出来る範囲の長さとなります。


注) 母材の耳(変形部分)の長さは板厚が厚い程長くなります。(鋼材全般に言えることですが
    片側50mm程度廃棄する事もあります。)
注)切断数量が多いほど切断刃ロスが多くなります。

例として 6,000の2.3t程度の厚みの角パイプを500の長さに取れるだけ切断するとなると、
両端変形部分(約30mm×2) と 切断ロス(11本×2mm)の合計は 約60 + 約22の約82mm
(約82mmはロス分で消えてしまいます)
6,000mm - 82mm = 5,918mm となるので実際切断出来る数は11本(必要合計長さ 5,500) 
12本目は計算上の残材は418mmで取れなくなってしまいます。

但しこれは計算上の説明なのでロスは少し上乗せする方がいいと思います!

仮に12本必要であるならば、定尺材をもう1本買い足す必要が出てきます。
こうなると12本目1本を取るだけのために定尺材1本を追加購入するわけですから、12本目だけを
1本を切断して残り(約5,500)は残材となり、結果長さ500での1本単価は跳ね上がってしまいます。
(後々使用するのであれば問題はないんだけれど・・・)
切断寸法と数量の決め方で11本と12本の数量の境目は単価を倍にしてしまう事もあります。

6,000mmより12本を取るのであれば例えば、500mmを少し短くして490mm×12本にするとか、
500mmを9本と470mmを3本と言ったように長さを変更するなどの対策が必要となります。

これがとりの考え方で,コストダウンのヒントにもなります。

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JIS関連項目
STKR (一般構造用角型鋼管) JIS G 3466
  

※ サイズによっては入手困難、廃止の場合があります。
 
お取り寄せ品の為、常時在庫はありません。
※ サイズ表の呼び寸法は、ジャストサイズを保証するものではなく、
  JIS規格の規定にある許容範囲において定められたものです。 
    
 
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