あなたの大切な家族が『がん』になってしまったらどうしますか?
憔悴、絶望、悲しみ 、ではない、前向きな家族の看病の方法
医師とのコミュニケーションの取り方
『セカンドオピニオン』について
がん告知について
疲れ果てない看病の仕方、等のノウハウを掲載しております。
悩まない事です。看病する家族が明るく元気ならば、病気と闘っている家族は救われます。
がんと闘うのはがんの家族だけではなく、看病する家族も闘うのですから。
『がん』が転移して何回か手術を受けられる方がおられます。
医師から聞いたのですが、患者さんは再手術を拒まれる方が多いそうです。
手術をする決心をするのは『ご家族の説得』だけだそうです。
家族ががんになってしまった時、私の体験をもとにたくさんの方が疲れ果てるのだけではない看病を伝えたい。
患者の家族が、家族側から見てきたがん闘病記・体験記・情報録です。

まさか自分だけは、自分の家族に限っては、病気、がんにはならないだろう。
誰もが思いますよね。そう思いたいですよね。
母が『がん』になった事から学んだ事、
がん病棟で、見聞きして来た事を書きためた50枚程のPDFファイルです。


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著者の高田です
はじめまして
5年と10ヶ月前、実母ががんになりました。
あの頃の自分を思い出すと
『なんて無知なんだろう』
とつくずく思います。
当時、がん患者様の闘病記はたくさんあっても
がんの家族を支える側の情報は
ほとんどありませんでした。
それで私が感じた事
様々な出来事を書き留めておきました。
みなさまのお役に少しでもなりましたら幸いです。



母が『がん』になったころは、

患者の家族が、家族側から見てきたがん闘病記・体験記・情報が
少ないと思いました。

何もわからなかった、知らなかった
私は
インターネットで
いろいろ検索をしました。
医学的な事はたくさん載っていました。

私が求めていたHPは多少あっても
ほとんどが
看病に家族全員が総導入となり
疲れ果て、悩み
がんになった方は亡くなる
というものでした。

家族ががんになってしまった時について
それなら、私の体験をもとに
自分が情報発信しようと思いました。

ご家族を看病するあなたが元気でなくてはなりません!!
悩みの解決に
少しでもお役に立てる事を願います。

がんは治る病気です!!
もちろん手遅れ、残念なケースの場合もありますが。

もっと肩の力を抜いて、明るく看病が出来る事を伝えたい!!

そう思ってやみません。

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下記に一部を公開いたしております
家族ががんになってしまったら・序章

病院を間違うと大変な事に!

母は神奈川県のA病院で「膀胱炎」にかかったと思い
受診し、検査したところ
「肝臓に良性か悪性かわからないが腫瘍があります」
「カテーテルを足の付け根から入れて腫瘍を焼く手術をしましょう」
といった事を告げられました。
70才という年齢で初めて聞く
『カテーテル』などといった言葉は何がなんだかわからず
「なんだかカテールとかを足から入れる手術をする事になったから』
「手術の承諾書にサインして」と私に電話をかけてきました。
「何の病気なの」と聞く私に
「なんだか肝臓に腫瘍らしいものがあるらしくて」
「手術はそれを殺すためにするらしい」と
とにかく病気だから医者の言うままに事を運ぶというのです。
私はすぐにピンときました。
「母は肝臓がんだ」と。
これには確たる根拠があるのですが
それについては後で書きます。

家族に何の説明もしないまま
まして本人にたいした説明もせず
手術の承諾書だけをもらうという病院。
がんを本人に告知しない
言うべきか考えるのであれば
当然家族を呼ぶのが普通の流れではないでしょうか。
私はすぐに病院に電話をしました。
看護師なのか介護士なのか誰だか名乗らない人が
「担当医に話を聞きたいんですね」
「担当医が外来に出てる日に普通の患者さんのように予約を取ってください」
と言います。
驚きましたがそうしなければ
担当医から話を聞けないのならば仕方がないと思い
予約だけは電話で取ってもらいました。
ここの病院は正看護師は
外来ではほとんど見た事がありません。
電話に出た方は?といったところです。

○日の2時半が予約時間でしたので2時には
病院に行きました。
しかし待つ事4時間
やっと担当医に話を聞ける順番が来ました。

○○さんは『肝臓がんといっていいと思います』
ご本人には詳しい事は話してませんが
外科に手術が出来るかどうかと持っていったところ断られました。

太い血管のところにがんがありまして手術ができないのです。
ですので方法として
3つあるのですが
どれもがんを完全に消滅させられるかと言ったら
それは難しいですね。

ここで申し上げておきますが

母はがんの手術が出来
完全切除が出来
現在元気にそれなりに暮らしております。

情報を知る事です!!

ある日偶然に
『がん最前線』という雑誌が
目に留まり読んでみると
母が結果転院する事になった病院での
『高度先進医療』
についての記事がありました。
これもまた、たまたまですが
私が時々お世話になる整形外科の先生が
記事にあった治療を研究されていて、
よくお話を伺っていたので、
『がん最前線』の記事の事がとてもよく理解出来ました。

『高度先進医療』

まだまだ自費です。
母の病気から私たち家族は将来の『もしも』に備えて、
『高度先進医療』の治療費が全て出る保険に入りました。

がんはお金がたいへんにかかる病気です。

情報ほど大切なものは
『ない』
痛感しております。



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あなたは家族が、がんになったらどうしますか?
がんの家族を持った私が
家族側から見た
様々な事をレポートにしてみました。

気になる価格は下記です。



返金保証はありません




是非読んでみたいのですが、治療費にお金がかかるので
販売価格を下げてほしいというご要望が多々ございました。
お気持ちがよくわかるので
価格を下げる事と致しました。
また、メールサポートが十分に出来ないという事から
限定100部にしていましたが
私が頑張ればいいと思い制限なしとしてより多くの方に読んで頂きます。


ダウンロード版
5,000円(税込み)

冊子版
5,800円(税込み)
印刷送料800円が加算されます。 

冊子版はメール便でのお届けです。

特別特典
3ヶ月間無料でメールサポートにて質問にお答えします。

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ご購入者様からです。
全員大学病院で知り合った方です。
ご病気の方のご家族です。個人保護法の視点からお顔が出せない事をご理解ください。

千葉県 N M 様

私の母は末期がんです
医師から「後、半年」と宣告され
不覚にも泣いてしまった私は
普通をよそおって母の待つ病室に行ったとたん
「お前、泣いてるけど何て言われたんだ!」と
気丈な母に問われつい本当のことを
言ってしまいました。
母に「この私が後半年で死ぬと思うか!」
と怒鳴られました。
病人の母に気を使わせたのです。
高田さんの文章を読んでからは
母に気を使わせない
看病が出来るようになりました。
花もちょくちょく持っていって
花好きな母に喜んでもらえてます。
とても今、平穏です。
ありがとうございました。

東京都 Y M 様

娘はがん専門病院に3ヶ月入院していましたが
どこのがんかわからないでいました。
「がん専門病院にいるのだから」
が邪魔して病院を移れませんでした。
高田さんの文章を読んで
病院を移る勇気をもらい病院を移りました。
即、何処のがんかわかり
手術し、今は大好きなバイクに
さっそうと乗って元気に暮らしています。
高田さん、本当にありがとうございました。

熊本県 K N 様

子供のいない叔母の看病を
私一人でしていて
疲れ果ててたところに
高田さんの文章に出会いました。
今は、疲れない看病が出来るようになり
叔母も明るくなりました
ありがとうございました。

埼玉県 H M 様

ばあさんががんになってからすぐ
高田さんの文章を読む機会を得ました。
高田さんの親御さんとばあさんが
症状がそっくりでたいへんに助かってます。
感謝です。



ご質問はメールのみで承ります。
電話はお受け出来ません。
ご了承ください。
both3march@y2.dion.ne.jp

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