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去る2006年5月7日(日)、千葉・幕張メッセでエグゼ6の大会 「サバイバルネットバトル2006 春」 が行われました。 今回の大会はエグゼ6としては2回目の大規模な東京大会であり、 全体的な対戦レベルの向上が予想されておりました。 例年、この頃から強い戦術というのが段々固まってきて皆似通ったデッキ内容になるため、激戦は必至です。 今回うっかり全くエグゼ回りの写真を取ってないので テキストばかりのレポートになりますがご容赦ください。
まず、結果から言うと不戦敗でした。 今回もいつも通り始発で行ったんですが、開場と同時にエントリーしに行った所、 既に受付終了ということでした。全くもって何しに行ったのか解りませんね。 開場前はアドバンスに無線ケーブルを挿して野良試合をしており、 その際の名前は「ミヤぞう」コメントは「おてやわらかに」でした。 しかし電波状況が悪いのか、無線ケーブルを使っている人が少ないのか、 なかなか対戦相手が見つからない、はたまた同じ人と何度も戦うことが多かったです。 その時のデッキは改造カード無しを想定して組んだデッキで、えらく趣味に走っています。 そのときのデッキ内容がこれ↓ 電脳獣ファルザー・リスキーフォルダ
まずは大量投入してあるスチールで相手エリア中央列を進軍し、 ブーメランが確実にヒットするようにします。 その際相手が中央列に居座ってスチールできない時はハニーの相手をさせます。 ハニーを嫌がって移動したらすかさずスチール。 まぁ現実には滅多に寄れないのですが、コレは布石です。 中央列を一パネルでも多く寄っておけば、ハニーが格段に避けにくくなります。 寄ったら後はホントにハニーを飛ばしまくるだけなんですが、一応アクセントとして入っているのが エレメントソード。このデッキ、実はクサムラを活かすチップがほとんど入っていません。 炎属性のチップを入れるのが普通なんですが、コレには理由があるんですね。 まぁそれは置いておいて、何故エレメントかって言うと、クサムラを維持したいからなんですね。 クサムラを維持しつつ、「クサムラの上にいると危険だ」と相手に思わせるのがエレメントの役割。 ここで当然、相手もスチール、またはパニシュしてくるわけですが、ホントの狙いはコレ。 相手がエリアの境界線を戻してきたら、クロスオーバーの準備。 ブーメランによって作られたクサムラの無い部分=クロスオーバーの攻撃範囲なわけで。 クリティカルヒットを狙うのならテングになって吸い寄せると良いです。 ノイズストームはテングになった時に活かせるように入れてありますが、 相手の戦術に合わせてインビジやナビスカウトなどに変更が可能です。 ちなみに、クロスオーバーを使っているのは単に魅せ技です。 やっぱり対戦するからには魅せないとね。そんなだから負けるんですよね。 他にも普段あまり使われない、横一列攻撃系のストリームヘッドやツインリーダー等のP.Aと 入れ替える事も可能です。 P.Aは弱いといわれている本作だけに、マニアックなP.Aが決まると沸く事間違い無しです。 勝てるかどうかは知りませんが。 一応メインのハニーの使い方ですが、トマクロスでチャージして使用します。 それだけだと簡単にかわされるのですかさずノーチャージでブーメランを飛ばすと なかなか対処できないので、慌てている相手を見るのが面白いです。 相手がビーストアウトしたら、相手のバスターに強化ハニーを当ててみましょう。 (ダブルポイント+ハニー3+アタック+30)×2トマクロスチャージ 220ダメージが5ヒットするハチの群れがぶわ〜っと相手を襲います。 確か最大でハチの群れは5つ出るので、最大で5500ダメージが奪えます。 まぁ現実には滅多に決まりませんが、決まると爽快この上ないです。 宮臓と対戦しなれてる人はハチを必至に回避しようとするので面白いですし、 慣れてない人は何が起きたか解らないうちに瞬殺されます。 前回の大会では体力が3700ある相手を7秒でデリートする場面があり、それ以来もうすっかり虜です。 ハニー最高!! ちなみにこのデッキでの対戦成績は勝率約7割。 もしかして一軍デッキより強いんでは? とはいえ手の内を読まれると何にも出来なくなります。 ハニーの爽快感は一度味わうと病み付きになるので、皆さん是非一度使ってみてください。 勝とうと思わないことがコツです(なんでやねん) で、結局大会には出られなかったわけで。 とりあえず会場を歩いてみる事に。 ![]() ロックマンZXです。体験してきました。 これは体験コーナーに飾られた大きなポップです。 早速体験してみることに。
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