KNCレポート
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る2005年11月20日(日)、東京・竹芝ニューピアホールで日本一のネットバトラーを決定する
「King of Netbattler Championship(キング オブ ネットバトラー チャンピオンシップ)」
が行われました。

この大会は全国の予選から勝ち上がった選手達と、当日参加枠にて勝ち上がった選手が
トーナメント形式で日本一を決めるという旨のイベントです。

とまぁそんな訳で、宮臓が撮ってきた写真を交えつつ、駄文を載せていきましょうともよ。

会場外観

観です。はい。正直すげーいいトコでした。
今回は徹夜並びはせずに(この時期はさすがに死にますんでw)始発で行ったんですが、
これは帰りに撮った写真。朝は舞い上がっていて撮るの忘れてたんですなぁ。
会場に到着したのが6:40頃。既に会場前には30人程の列がありました。

宮臓は行きの電車の中でもやっていたんですが、ナンバーボールの威力を高めるため、
ダークチップを使って最大HPの末尾が99になるよう調整していてあんまり対戦する時間はなかったり。
でもDSの電源をつけて通信待機画面にしたまま誰か対戦を挑んでこないかなぁと待っていましたが、
誰も来ませんでした(泣)。

ここでツレの北猫氏と合流。
一軍の悪デッキはAIが壊れるのが嫌だったので趣味で作ったカーネルの善デッキ(ある意味本命)で
北猫氏の一軍善デッキ(?)としばらく対戦。そのときのデッキ内容がこれ↓

2軍善デッキ
チップ名コード
デスマッチ3
ポイズンアヌビス
ドリームオーラ
ジェラシー
メテオナックル
スチールゼリー
スチールゼリー
★スチールリベンジ
スチールリベンジ
ポルターガイスト
ワイドブレード
ワイドブレード
バリアブルソード
バリアブルソード
バリアブルソード
バリアブルソード
エンゲツクナイ
エンゲツクナイ
ネオバリアブル
バグボム
エリアスチール
エリアスチール
エリアスチール
インビジブル
インビジブル
インビジブル
スーパーキタカゼ
アタック+30
ダークプラス
ダークワイド
ナビカス
カスタム2
メガフォルダ2
アンダーシャツ
ラッシュサポート※
ソウルタイム+1
ソウルタイム+1
アタック+1
(ココロバグ)
(バトル開始時状態バグ)
改造カード
●ヌール(12MB)
HP+150
セルフリカバリー
アクアボディ
スーパーアーマーOFF
Bタメうちがチャージショット
●ボルケルギア(13MB)
HP+60
バスター空撃ちバグを修正
ファイアボディ
アタック+1
●アーバルボーイ(10MB)※
HP+100
アイムフィッシュ
アクアボディ
ラピッド+5
タンゴサポートをOFF
●トマホークマン(40MB)
HP+200
スーパーアーマー
ウッドボディ
アタック+3
メガ−1
●マルモコ(5MB)
ファーストバリア
チャージの追加効果OFF
※補足として、アーバルボーイの改造カードとラッシュサポ−トのプログラムによる、
ラッシュサポートとビートサポートの両発生バグを使用しています。
★の付いているチップはレギュラーです。


ンセプトとしては、見て貰えば解る人もいるかも知れませんが、悪と戦うようには出来ていません。
単純にシャドーソウルの魅力と長所を存分に活かし、テクニックで魅せるデッキです。

戦略的には、まずなるべく早いターンでシャドーソウルになります。
序盤はわざと後ろに下がって相手にスチール系を消費させます。
後はシャドーソウルが終わるまでひたすら
コードVのソードチップで斬りつつカワリミマジックで守ります。

相手がサーチカオス等になったら、攻撃が来ると思った瞬間にチップチャージ背後斬りで
攻撃をかわしつつ攻撃します。タイミング次第ではカウンターが狙えます。
タイミングが合わなくても、元の位置に戻ると同時に先読みでカワリミマジックを入力すれば
高確率で相手の反撃に合わせることができます。

また、相手が回りこみ斬りを警戒して後ろに下がるようならバリアブルソードをチャージせずに使用し、
ソニックブームを飛ばします。

相手がドリームオーラかバブルラップを使用してきたらスパーキタカゼを使用します。
出来ればオーラではなくバブルラップに対して使用したいところ。
(オーラはトードカオスで剥がせるので)

シャードーソウルが切れたら(できれば相手がドリームオーラを使用してからが望ましいのですが)
反撃です。トードカオスになり、オーラを剥がしつつスチールリベンジでエリアを元に戻し、
更にスチール系で寄りまくります。

寄り切れたらファラオ&ジェラシーなりナンバーカオス(アタック+30)&メテオナックルなりで
止めを刺します。メテオナックルはココロバグのフルシンクロで繰り出せれば最高です。
世の中そううまくはいきません。

このデッキを使う際に要求されるものは相手の攻撃を読んで
回り込みやカワリミマジックを合わせる直感。これに尽きます。


てさて対する北猫氏のデッキはひたすら寄りつつヘビーゲージ&ジェラシーを併用し、
改造カードのチャージダークソードで斬りまくるというデッキ。
サブメインとしてワイルドスワロー、ファラオを完備。
ギガチップはフォルテだったりホーリードリームだったり。
ホーリードリームワイルドスワローはロマンだそうです。
気持ちは解るがメインのダークソードの使い方がいい大人にしては芸が無いと思いま〜す。
いや、まぁそれしか無いんだけどさ。そしてハマれば強いけどさ。
(↑負け犬の戯言)
あ、あとカオスユニゾンは使わないというポリシーがあるそうです。これは正直凄い。

んなわけでバトルオペレーションセットイン!!
まぁ大体30戦程して五分。正直意外だ。結構戦えるぞこのデッキw。
しかもお互いの残体力が1になる試合がしょっちゅうあるという亀甲もとい拮抗ぶり。
中でもベストバウトな試合を一つダイジェスト。

まずいつものように宮臓がスチールで寄られ、ヘビーゲージを使われます。
そのままダークソードと回り込み斬りの応酬で体力を削り合います。
その間のダークソード回避率約7割。カウンター率2割程度。
SEEDが弾けていたのか北猫氏の攻撃が単調なのか。
まぁチャージダークソードってタイミング読みやすいんですけどね。

それでもダークソードをたまに食らって宮臓の体力が1に。
しかし、スーパーアーマーが付いているのをいいことに、ダークソードを食らうと同時に
回り込みダブルドリーム。これがカウンターヒットして北猫氏の体力が二桁に。
ここでカスタム画面。次ターン開始。
前ターンの最後に受けたカウンターにより麻痺状態の北猫氏。
しかしあえていきなりメテオナックルに行かず、まずは誘いのインビジブル。
それにまんまと引っかかった北猫氏がフォルテで暗転割り込みするが、
すかさずメテオナックルで暗転割り込み返しで決着。


他にも結構いい試合はあったんですけどね。やっぱりベストバウトは自分が勝った試合ですよ。
しょうがないじゃん。俺だって人の子だもん。
いや、でも実際これが一番いい試合ではなかったか? 北の字よ。


まぁ対戦している内に開幕。会場入ってすぐのエントランスを見てもやはり立派な建物です。
そして最早イベントではお馴染みとなった二頭身ロックマンバルーン(宙に浮いてない方)
が御出迎えです。

ろっくめそ〜

ありゃ2頭身も無いやw1.5頭身。
ちなみに大会の参加券は入場時に貰いました。当然マスターズクラス。
早速会場内を見渡し、まず日程表をチェック。こんな感じです。

日程表

うぎゃ見えねぇ!

仕方ないので上から解説。

●ロード トゥ ファイナル ミラクルステージ

正直よく憶えてないんですが、きっとミラクルな舞台だったのでしょう。

●キング オブ ネットバトラー チャンピオンシップ入場式・開会式

あれ? 会場と同時に対戦スペースに誘導されて予選が終わるまでほとんど自由に
動けなかったような気がするんですが、入場式なんてあったんですかね?
全然気付きませんでした。うろちょろするなと言われていたのにうろちょろしていたのが悪いのか…?

●キング オブ ネットバトラー チャンピオンシップ マスターズクラス(最終予選)

決勝戦の当日参加枠をかけた、下々にとっての最後のチャンス。
宮臓はこれに参加。詳細は後程。

●キング オブ ネットバトラー チャンピオンシップ ジュニア・シニアクラス(最終予選)

…あれ? 確かマスターズもジュニアもシニアも皆同時に予選をやったと思うんですが…。

お昼を挟んで
●コナミコーナー
●タカラコーナー

この辺は昼飯食いに行ってたのでスルーです。

●江口名人のテクニカル講座

エグゼ6のマスターアップが終わったためでしょう、
江口名人さん、安間さん、稲船さんの3大開発者が揃い踏みしたイベント。
久しぶりの生名人さんによるテクニカル講座でした。

●キング オブ ネットバトラー チャンピオンシップ(決勝戦)

決勝戦です。何故かジュニア→マスターズ→シニアの順に行われました。
いや、別に決まりがある訳じゃないですけど、何となくマスターズは最後かなと思っていたので。
個人的には戦略がありきたりでない分、ジュニアが一番見てて楽しめました。

●表彰式

表彰式です。まぁこれといってコメントすることも無く。

●大抽選会

入場時に貰った番号の書いてあるカードを利用した抽選会。
エグゼ6のソフトや、タカラのホビー、サバ太のソフト、鷹岬先生のサインなどが貰えました。