24thWHFレポート
サバイバルネットバトル2006 in WHF レポート



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る2006年6月17・18日(土・日)、千葉・幕張メッセで開催された、第24回 ワールドホビーフェアにて、
「サバイバルネットバトル2006 in WHF」
が行われました。

今回の大会は前回の大会に比べ、イベントそのものの規模が大きく、
参加者も多かったため非常にハイレベルな内容となりました。(特に2日目)
さてそんな訳でいつも通りのレポートをお楽しみくださいましー。

カプコンブースメインステージ

プコンブースのメインステージです。
人が多すぎてちょっと解りづらいですね。イベント終了直前に撮ればよかったんだな。
会場へは始発で行きましたが、今回は無事にマスターズクラスに参加できましたw
ちなみに今回の同行者は天海さんのみです。

グレイガ&ファルザー配信コーナー

手登録も済ませ、大会に備えてグレイガとファルザーを貰いに配信コーナーへ。
これは閉会間際に撮った写真なので全く人がおりませんが、会場直後から数時間は大混雑でした。
とはいえ、まぁもはや毎度の事ですが配信の手際がよく、
行列の割りにはそれほど長時間並ばずとも配信してもらう事が出来ました。
ちなみに、写真の右側に移っている白い柱には新生ロックマンのチラシが貼り付けてあります。

ブースマップ

プコンブースはこんな感じの配置となっております。
毎度お馴染みの○○を(一分以内に)倒せのコーナーのターゲットは今回はフォルテです。
フォルテもずいぶん安売りされてんなぁ^^);
最近のこの手のイベントのカプコンブースはほぼこの配置で固定なようですね。
マスターズクラスの選手登録も前回と同じくゲートクラスのすぐ右側でした。
ちなみにこのマップはメインステージの手前左側の柱に貼り付けてありました。

ステージスケジュール

でこっちがメインステージの手前右側の柱に貼り付けてあったステージスケジュール表です。
やはり名人のネットバトル講座は完全になくなったようですね。
今回もロックマンホットインフォメーションがあります。
11:30以降の時間が隠れてしまって見えませんね。すみません。

一通りブースを回ったところで、グレイガ・ファルザーを入手した事も踏まえてデッキの最終調整。

グレイガ見よう見まねデッキ
チップ名コード
ゴーレムパンチ3
ゴーレムパンチ3
☆スチールパニシュ
スチールパニシュ
スチールパニシュ
ノイズストーム
ノイズストーム
グレイガ
リカバリー300
リカバリー300
バリア100
☆フウジンラケット
フウジンラケット
パネルスチール
パネルスチール
エリアスチール
エリアスチール
エリアスチール
エリアスチール
エリアスチール
★ヘビーゲージ
ヘビーゲージ
インビジブル
インビジブル
インビジブル
カワリミ
カワリミ
カワリミ
ブラストマン
ジャッジマン
ナビカス
カスタム1
カスタム1
バグストッパー
ラッシュサポート
ビートサポート
タンゴサポート
アタック+1
アタック+1
アタック+1
チャージMAX
HP+400
改造カード
●プラネットマン(40MB)
HP+300
ステータスガード
ウッドボディ
Bボタンでクラックシュート
エアシューズをオフ
●パララ&リモコゴロー(9MB)
HP+80
エレキボディ
バスターでパネルヒビ
エアシューズをオフ
移動時にパネルあな
●サテラ(8MB)
ラピッド+4
エアシューズ
カスタムダメージ
●ニドキャスター(10MB)
スーパーアーマー
アタック+1
ラピッド+1
チャージ+1
ココロウインドウバグを修正
●トトポール(13MB)
ファイアボディ
メガフォルダ+1
チップリカバリー(40)
カスタムHPバグ
★の付いているチップはレギュラー、☆の付いているチップはタッグチップです。


ーこのデッキは前回大会の上位入賞者のデッキを
ほぼそのままトレースした物を若干アレンジしたデッキです。
なので強いです。ソコソコ腕のある人が使えばそれなりの結果が出てしまいます。

戦略としてはまず最初にヘビーゲージを選択。
相手がクイックゲージを使用する可能性があるので
しばらく様子を見ながら1ターン目の最後に使います。
当然相手がクイックゲージを使ってきたらすぐに使ってしまって構いません。
大切なのは上書きする事です。

そして最初のターンからスラッシュクロスニなります。
エリアスチール・パネルスチール・スチールパニシュを駆使し、
エリアを寄せつつスラッシュクロスのチャージショットで切りまくります。
エリア勝ちしている状態でスラッシュクロスが解除されなければ
大抵2ターンほどで勝ててしまいます。
スラッシュクロスの間はスチール系と防御チップを織り交ぜて、ブレイク属性の攻撃に備えます。
使用率の高いゴーレムパンチは見てからの回避がほぼ不可能なので要注意。
グランドマンSPを食らうとシャレにならないので、
カットインを利用してうまくかわしましょう。この辺は運です。

もしもスラッシュクロスが剥がされてしまったら第二の手です。
まずキラークロスになるか、ビーストアウトし、
次のターンですかさずキラービーストになります。
あとは無属性のスチール系や防御系チップを使ってキラーテイルアローを連発するだけです。
相手がテングマンSPなどを繰り出してきた時はすかさず防御系チップでカットインです。

相手のHPが500程度になったらグレイガを使います。
これがうまく決まれば相手がタンゴサポートを仕込んでいても発動させずに倒す事が出来ます。

まぁこんな感じのデッキで大会に臨み、結果…
チケット12枚♪

こんな感じの結果になりました。
13枚で決勝進出だったので、もう少しがんばっていれば
サドンデスに持ち込めたんだけどなぁ。う〜ん残念。

風系チップが入っているのでオーラは問題なかったのですが、
サンクチュアリが破れず時間をとられたのが最大の敗因だろう。
やはりグランドマンを入れるべきだったか。
ちなみにサンクチュアリは、デッキ中唯一パネル破壊効果のあるグレイガで破壊しました。

マスターズクラス予選終了後、北猫と偶然合流。
毎回イベント前は連絡入れろとしつこく言っているのにまた音信不通になった困ったちゃん。

ROCKMAN ZX

ロックマンZX体験コーナーです。
今回はゲーム画面は取らずにブース遠景のみ。

早速、前回プレイしなかったハイボルトステージを選択。
こちらのステージは工場のようなステージで、
道中、X1のモルボーラー(又はX7のモルボーラ)のような中ボスが出現し、
モデルPXだと対処しやすそうでした。

ボスのハイボルトは、前回戦ったもう一体のパープリルが強かったため、
こちらも強いかと思っていましたが、ハイボルトはそれほど強くは無いかなと感じました。
今回は事前にオーバードライブの機能を理解していたので、
オーバードライブをかけて一気に勝負しましたが、
オーバードライブはかなり強いらしく、ゴリ押しが利きました。
ただ、モデルPXのチャージショットの大型手裏剣が
見事にハイボルトの弱点に全段ヒットしてしまったため、
フィニッシュレベルは1になってしまいました。
当てるつもりなんか無かったのによぅ。

一日目は所用で大会の決勝を見ることなく撤退。
一旦別れていた北猫一行と中野で再び合流。
その後、天海さんとは別れ、北猫一行と都内の漫画喫茶で夜を明かし、2日目へ突入です。