博洋堂は船舶海洋技術コンサルタントとして、お客さまのご要望に最善のご提案でお応えいたします。
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海中/海底ケーブル

●深海調査/開発用ケーブル
 深海開発/調査作業では遠隔操縦型無人探査機や観測装置が用いられ、電力供給や通信のために光/電気複合ケーブル等が用いられます。通常は張力変動を考慮したトルクバランス型のストランド構成を採用しております。
 一般的には直線状態でのトルクバランス、破断張力等の技術的観点から内部構造を検討しますが、多くの垂直降下型ケーブルでキンクや素線乱れ等のトラブルが発生しています。一度ケーブルの損傷が発生した場合、復旧に要する時間的/経済的損失は多大なものとなります。
 博洋堂では海中/海底ケーブルに関わる様々な技術検討サービスを展開しております。
【深海開発用 光/電力複合ケーブル(トルクバランス型)】
 【主用途】海底無人探査機、ケーブル降下型海中観測装置
 【稼動水深】 <水深:11,000m
 【ストランド材質】アラミド、鋼
 博洋堂では、直線状態での力学的特性評価に加え、滑車など一定半径で曲げられた場合のトルク変動も考慮し、水中降下機器、運用方法また船上設備などを考慮の上、様々な深海開発/調査作業に適したトルクバランスケーブルを設計しております。
 また運用中のケーブル降下システムに対する特性評価、またケーブル損傷を未然に防ぐ運用指針の策定など、お客様のご要望に最善のご提案でお応え致します。
 
鋼線鎧装ケーブル
 
ストランド軌道の変化
【洋上風力発電用光/電気複合ケーブル】
 【主目的】送電、制御情報伝達
 【稼動水深】 <水深:100m
 【送電方式】HVAC、HVDC
 【送電容量】2kW〜80MW

浅海用海底送電ケーブル

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