源池設計室【松本市・古梓川の家】


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古梓川の家

            古梓川の家  

□松本市 2011年
□敷地面積:226.22㎡(68.43坪)
□建築面積: 86.59㎡(26.19坪)
□延床面積:134.72㎡(40.75坪)

木造在来工法・2階建・高断熱高気密住宅
太陽光発電・オール電化・蓄熱式電気暖房

床 : カバザクラ無垢フロア自然塗料
壁 : 珪藻土仕上げ
天井 : EP塗装仕上げ
屋根 : ガルバリウム鋼板瓦棒葺き
外壁 : 壁匠TOWA左官仕上げ

工事期間 : 平成23年5月~平成23年11月
施工会社 : 株式会社木下工房

居間

ダイニング

外観

キッチン

古梓川は、倭橋付近から梓川河川水を引き込み、新村・島立・島内地区を流れ奈良井川に至る榑木川のかつての呼び名です。松本市最大の穀倉地帯を潤し、豊富な木材を運んで街並みを形成し、経済を支えたこの古梓川は「母なる川」とも言われています。
この地区に建設するにあたり、建築にもこれまで深く関わりのある古梓川、工事中もそしてお住まいになられてからも母なる川に見守っていただきたいという思いを込めて「古梓川の家」と名づけさせていただきました。この回遊性が動線面のメリットだけでなく、家族のコミュニケーションも豊かにしてくれます。
テーブル

和室

サワラの浴室

スタディーコーナー