源池設計室【上田市・夢と温もりのある家】


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夢と温もりのある家

         夢と温もりのある家  

□上田市 2008年
□敷地面積:639.18㎡(193.35坪)
□建築面積:140.82㎡(42.60坪)
□延床面積:185.79㎡(56.20坪)

木造在来工法・2階建・高断熱高気密住宅
オール電化・電気式温水床暖房エコヌクール

床 : 赤松無垢フロア自然塗料
壁 : 珪藻土仕上げ
天井 : EP塗装
屋根 : ガルバリウム鋼板タテハゼ葺き
外壁 : 壁匠TOWA左官仕上げ

工事期間 : 平成19年11月~平成20年5月

リビング・キッチン

夜の風景

スタディーコーナー

キッチン

設計に入るにあたり5つのテーマがありました。①子供たちが安全に遊べ、成長できる家 ②朝陽が入り暖かな家 ③自然素材の家 ④風の流れる家 ⑤シンプルなデザイン。プランするにあたり一貫していたのは、幅の広い間口に対して、横のラインを強調させるデザインにすること。それは北側の玄関アプローチ側だけでなく、南側の数百m離れた国道からのイメージも同様でした。そしてもう一つは、敷地の中心に家を配置すること。南側に充分な広さの庭を確保しつつ、北の接道側にも建物までの「ひき」をとる事ができ、アプローチの雰囲気の楽しみは勿論、子供達が安全に玄関廻りでも遊べる空間にしたい。プランを進めていく中で、次のキーワードになったのは「スタディコーナー」。家族の集まるリビングの近くで、子供達に目が届くようなスペースの存在です。スルーパスできる本棚で繋がり、お互いの気配を感じ合え、広くとったカウンターは子供達だけでなく、家族で使うパソコンや家事の場であったり、学校のお知らせや絵画教室で描いた絵を飾ったり、ランドセルや日常の様々なものを収納したり。このスタディーコーナーのイメージから、「繋がり」を強調させる空間構成へと広がりしました。
リビング

リビング吹抜のあるリビング、ダイニングの向こうにスタディコーナー
Yチェア

格子戸