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「ぼく、ポンタっていいます!」
ふじみ小に通う小学2年生のケンタは、ある日ダンボールに入った子猫を見つけて家に持って帰った。その猫を飼う気まんまんのケンタなのに、お母さんはだんこそれをゆるしてくれない。
にげだしたポンタを追って外にでたケンタは、奇妙で不思議な現象を体験する。もしかしてそれは、ポンタのしわざなのだろうか―?
はらんのすえようやくケンタに再会したポンタは、大好物の魚肉ソーセージをもらうと急に元気になってしゃべり出した!
何とか両親を説得していっしょに暮らすことになったふたり。
ポンタの持つやっかいな魔法の力と、そのまわりで起こる不可解な事件の数々にまきこまれながらも、今日も二人は楽しく暮らしています。
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