「ポンタと遠足」の新しい特報ムービーが完成しました!(5/10)
ついに今週末のデザフェスで「ポンタと遠足」のDVDが発売されます! それを記念して新しい特報映像を作りましたので、どうぞご覧ください。 「ポンタと遠足」DVD版デザフェス頒布価格:1500円 予告篇完全収録・ピクチャーレーベル仕様・両面リーフレット
デザインフェスタvol.33に出展します!(5/3)
デザインフェスタvol.33に出展します! ◆日時 5月14日(土),15(日) 11:00〜19:00チケット(1日券) 前売り:800円 当日:1000円 一部チケット会社、デザインフェスタギャラリーにて販売中です。 ◆場所 東京ビッグサイト 西ホール全館 〒135-0063 東京都江東区有明3-21-1りんかい線「国際展示場」駅より徒歩約7分 ほか◆ブースナンバー 4F J-84 ARPLANTS、2度目の出展です。両日参加いたします。 今まで作ったポンタグッズや、新作グッズ(鋭意制作中!) 「ポンタと遠足」DVD、設定資料集、お楽しみスタッフ本などを持っていく予定です! もちろん「ポンタと遠足」の視聴もできます。 ぜひ、遊びにきてくださいね!
神戸での上映会が決定しました!(5/2)

I'ma トークライブ vol.09 「らくがきから生まれたアニメ『ポンタと遠足』上映会」 ゲスト ARPLANTS(アープランツ)◆日時 2011年5月29日(日)18:00〜22:00 参加費 ¥1000(ワンドリンク付) お問い合わせ先 ima-info@wonderful-o.com 2008年5月中旬、とあるファミレスの一席でARPLANTS(アープランツ)のふたりがらくがきをしていた中に、こねこが描かれた。「このこねこがアニメになったらかわいいよね」この言葉が全ての始まり。こねこの名前は「ポンタ」。ポンタはすこしづつARPLANTSによってキャラクター化されていき、ついに短編アニメーションとしてひとつの成熟を遂げました。本イベントでは、『ポンタと遠足』の上映とともに、ポンタの誕生と成長の過程、そしてアニメづくりの舞台裏までを余すことなくお聞きしていきます。 (当日はI'ma前にあります空き地でのんびりと上映会を。屋外で上映会を楽しんでいただけます。I'maでは展示や物販も同時に準備しています。)
18:00 開場 19:00 前説 19:45 野外上映 20:00 後説 21:00頃 ラスト上映〜グッズ販売&談話タイム〜 22:00 解散予定◆場所 I'ma 〒652-0823 神戸市兵庫区東出町3-21-2 稲荷市場南栄会内 JR 神戸駅ビエラ神戸西口より徒歩7分 市営地下鉄 ハーバーランド駅より徒歩7分 神戸高速鉄道 新開地駅より徒歩9分次なる上映地は 神戸! その場に集まった仲間たちのちょっと世界が広がっちゃう型サロン「I'ma(イマ)」にアープランツ2人がおよばれです。 カフェでゆったりしつつ、ポンタの制作秘話などゆったりお聞きください♪ ご来場お待ちしております。
「ポンタと遠足」完成披露上映会 開催決定!(4/14)


記念すべき、第1回目の上映会が決定しました! ずっとお待たせしてきた皆さまのために、舞台挨拶イベントも行います。 (追記・変更した部分は赤で書いてあります。) ◆日時 4月29日(金・祝日)12:00〜14:00<<上映回>> 12時 ― 15 30 45 13時 00 15 30 45(最終)15分おきに上映します。 入れ替え制ではありませんので、何度でもご覧いただけます。 ◆場所 ミニシアター「宇宙舘」東京都世田谷区松原3-19-2 京王線・井の頭線 明大前駅下車 徒歩約8分(特急・急行すべて止まります)  ◆入場料金 大人 300円 子ども 100円 当日はグッズ販売及び、「ポンタと遠足」DVDの先行予約を行います! ◆舞台挨拶 14:40からは監督・声優キャストによる舞台挨拶と、主題歌・挿入歌のミニライブを行います! 座席に限りがあるため、12時から整理券を配布いたしますので、舞台挨拶をご覧になりたい方はお早めにお求めください。 (整理券をお持ちの方は再入場することができます。) ☆出演 キャストのみなさま 小岩井ことり(ポンタ) 唐木稜生(ケンタ) 金子未佳・鶏子
音楽のみなさま 田中マコト・塚田千晴
ARPLANTS○整理券番号順に、14:20から入場していただきます。 ○舞台挨拶中のカメラ撮影はご遠慮下さい。
「ポンタと遠足」公開時期について(2/8)
2011年4月より順次公開といたします!順次となっているのが気になりますね。 と言うのも、このポンタの映像をどのように皆さんに見ていただくかというのを、本編を制作しながら約1年と3ヶ月の間ずっと考えていました。 どんな形態で発表するのが、より良い形なのか。 ずっと待っていただいた方のためにも、せっかく見ていただくのだから、プレゼントにはきちんとしたラッピングをして素敵なシチュエーションでお渡ししたい。 そう考えた結果が、まず上映会ツアーを行うというものです。 詳細はまだ決まっておりませんが、都内を中心に小さな会場を幾つかまわって、お客さんに直接お渡しできる、スクリーン上映を行います。 すでに都内のとあるカフェではお話をさせていただいて、その際小さな上映会とイベントを行う予定です。 もしこのブログをご覧になっている方で、「うちでもやっていただけるのかしら…?」という方がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしています! 本格的なアニメーションの上映会から、町内の子ども会のプチ上映会まで、全国どこでも馳せ参じます。笑
そして次の予定は、春のデザインフェスタ。 こちらにてDVDとBlurayのパッケージ販売をいたします。 これは昨年秋に、デザフェスでポンタを知っていただいた方や、以前から知っていて応援に駆けつけてくださった方のための機会です。 そして最後に、何らかの形でインターネット配信を行います。 上映会やデザフェスにはちょっと遠くて…という全国の方や、海外からポンタを追いかけてくださってる稀有で貴重な方達のために、最後に配信という形を考えています。 有料なのか無料なのか、どこかの配信サイトを利用するのか、そちらの方はまだ未定です。 紆余曲折しながらそれでも一年かけてずっと作ってきたこの作品を、できるだけ多くの方に見ていただけると嬉しいです。 どうぞ発表の時までポンタをよろしくお願いします!
「ポンタと遠足」制作快調です!(1/24)
短編アニメーション「ポンタと遠足」、順調に進んでおります。
いつもコメントで応援していただける皆さんのおかげです。
気がつけばスタッフも10名を越え、ようやく生産ラインが見えてきたところです。
僕ひとりで作るのに限界を感じ、いろんな方に声をかけました。自主制作という括りがどこまでなのかはわかりませんが、まだ一応自主制作ア
ニメだと思ってます。
新しい作り方で、とにかくクオリティの高い作品を目指しています。
今年一年かけてじっくり作っていきます。どうぞ暖かく見守ってくださいますようお願いします。
短編作品「ポンタと遠足」を作ります!(10/20)
(長文注意!でもどういうふうに考えて制作しているのかを一番知ってもらいたいので、一生懸命書きました。よろしければご覧くだ
さい。)
今年の4月からスタートした、ポンタをアニメ化したい!という企画。
当初の企画目標は、「どこかのアニメーション制作会社が、テレビシリーズとしてポンタを作ってくれないかなぁ」
というムチャな願望からスタートしました。
そのために、「このポンタというキャラクターを、まずは沢山の人に知ってもらおう!」と思い、始めたの
がこのホームページだったりブログ活動だったりするわけです。
それから半年が経ち、おかげさまで少しずつですがアクセスが増え、認知していただけるようになりました。
その間に私たちARPLANTSが作った予告篇は2本です。
ポンタがケンタに拾われて、家に住ませてもらう第1話を想定した「ポンタが来た!」篇。
そして物語が進み、二人が一緒に暮らすようになった頃、ある夏の星降る夜に不思議な冒険に迷い込んでいくストーリー「星の夜」篇。
これら二つは、「もしポンタがアニメになったらこういう映像になるんじゃないかな…?」というイメージのもと、他の誰でもない私たちの
アニメーションとして動いてるポンタが見たい!という衝動を最優先させて制作をしました。
ポンタアニメの第一段階は、予告篇を作ってたくさんの人にアピールし、知ってもらい、アニメ化を促すという流れをつくるためのものでした
。
この映像がパイロットムービーとなり、いわばアニメ企画の宣伝材料となりえるんじゃないか?と思っていました。
そして時間がたつにつれ逆転現象とも言うべき自体が起こり、私たちは複雑な心境に至ります。
それは、もともとは「ポンタのアニメがどこかの会社で作ってくれたらいいのに」という気持ちだったのにも関わらず、私たちが作るアニメー
ションがどんどん形になってきて、オリジナリティを帯びてきてしまったのです。
オリジナルなものを作るということは、それだけ時間をかけて内容を練る必要がありますし、作業しているうちにだんだんと愛着がわいてくる
行為です。
いつの間にか、当初の「アニメ化してほしい」という気持ちは薄れ、もっと「アニメを作りたい」という思いにシフトしていきました。
誰かが作ってくれるのを待つなんてぬるい。今この瞬間にアニメを作れるんだから、この手で作ってしまおう。
それがポンタアニメの制作の、第二段階。
そして今、ポンタアニメは第三段階にシフトしようとしています。
多くの方に予告篇を見ていただき、感想や応援のメッセージをいただきました。
その中でも多かったのが「本編も見たいです。楽しみにしています!」という内容のものでした。
予告篇はいわばそれが本編というつもりで作っていて、ARPLANTSが作れるのはこの規模が限界、と正直思っていました。なのでこういう感想
をいただくと、「面白いと思っていただけたのが嬉しい」というのと同時に、「本編作れなくてすんません!」と思ってしまうのです…。
また、映像制作者といういちクリエイターとしても、予告篇というのは何とも収まりが悪い制約でした。
予告篇の性質として、「本編への期待を煽る」というのがありますよね。そして、「予告篇というそれ単体ではどういうストーリーなのか、想
像はついても決して理解できることはない」という性質もあります。
つまり、期待を煽るだけ煽る作りにしておいて、その本編が制作される予定はなく、しかもストーリーがよくわからず尻切れトンボのものを提
供しているという事実に他なりません。
そういったものを作っている上で、見てくださる方に対してもっと誠実にやらなきゃいけないのではないか、という葛藤が生まれました。
だから、これから目指すものはハッキリしています。
「その映像を見ただけで、ポンタのキャラクターや世界観がわかり、きちんと映像内でストーリーが完結して、見てくださる方にとって楽しめ
るもの」。
これから作るものは、そういう作品です。
ポンタがアニメ化されるかどうかとか、そういうのは抜きにして、純粋な映像作品を作ります。
今までの「何か大きなストーリーがありそう…」という期待感だけに頼った作り方を捨てて、しっかりとした密度のある物語を描きます。
2008年5月にガリレオが描いた落書きの中から、ポンタが生まれて、はや1年半。
その間ずっと育ててきたのは紛れもない私たちで、その中で徐々にわかってきたポンタという人格、おもしろい小ネタ、数々のシチュエーショ
ン妄想…。
それらを総動員して、これから短編を作っていきます。
おそらくこれがポンタのアニメーションとしては最後になると思います。
個人制作の集大成となる作品になるよう、全力で取り組みます。
どうぞ応援をよろしくお願いいたします!
こねこのポンタ!予告編#2が完成しました!(9/22)
長らく制作中だったポンタの新作映像が、約4か月半ぶりに完成いたしました。
夏休みも終わりに近づいたある夜、数百年に一度訪れるという流星群を見るために、山の展望台に来たポンタたち。そこに落とされた強烈な
光に導かれるように二人は森の奥へと進み、またしても異世界の扉を開いてしまいます。
誰もいなくなった夜の教室、ひたすら点滅を繰り返す街灯、この現実によく似た場所は果たしてどこの世界なのでしょうか―?
二人はしだいにかくされた秘密へと近づきます。(第7話「ポンタと星の夜」あらすじより)
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