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このページでは、ふぐりの水槽の装備品等を書こうと思います。

水槽は、「レグラスR-450 コトブキ 幅450mm×奥行300mm×高さ320mm 容量:38L ガラスブタ付き」です。以前使っていた物は
「テトラ 観賞魚水槽セット 51cm(横)×26cm(奥)×30cm(高) 容量:36L」だったのですが、水漏れがおきたため交換しました。
06/7/1に引越ししました。

濾過装置は、前水槽の付属で付いていた「テトラ ワンタッチフィルター」を使用しています。外部フィルターは、フィルター交換時に
手が汚れないので良いです。メンテナンスもしやすいと思います。以前は内部フィルターだったのですが掃除が大変でした。
フィルターは、通常の濾過スポンジと、バクテリア定着用スポンジを併用しています。バクテリアはバクテリアの素で繁殖させました。

水は蒸発した時や緊急時用として、常に10リットル以上の水をペットボトルに入れて確保しています。
「もっと少なくてもいいのでは?」と思うかもしれませんが、水の蒸発は意外に早く、1日で2リットル程蒸発してしまう事もあります。
それ以外にも、急な水換え等が発生する場合もあるので、水は多めに確保しておいた方が良いと思います。

珊瑚砂は目の小さい物(3mm程度)を6kg入れています。カラー珊瑚砂等をショップによっては扱っていたりするようですが、
家のはシンプルに真っ白な珊瑚砂のみを入れています。

人工海水の素は、「GEX SEA Water」を使っています。海水の素は湿気に弱いので、密閉容器に入れる方が良いです。
これに、アクアシステムさんが出しているサプリメントの「マリンバランス」を入れています。水の蒸発で真水を足す事が増え、
ミネラルが不足しがちだろうという事と、魚やその他の生物が元気に育つそうなので使っています。

比重計は「CORALIFE DEEPSIX」を使っています。水槽に引っ掛けるためのフックも付いているし、手も汚れないので
私は良いと思います。最初の頃は、この比重計の針が振れない位薄い汽水でふぐりを飼育していました。今考えるととんでもない
飼育をしていたと思います・・・。黒ずみがちだったのもこのせいだろうと思われます。現在はかなり白いので。

水温計は、アナログ式の40度まで測れる物を使用しています。この水温計、ふぐりの遊び場になっており、水温計と壁の間で
元気に上下運動をするのが日課になっています。たまに頭を強打したりしていますが、そんな事お構いなしに遊んでいます。
間隔は4cm程しかないのですが、基本的に狭い空間とかが好きらしいのでうってつけだったのかもしれません。

ヒーターは「NISSO ICオート ネオ 250 」を使用しています。2年程「プリセット オートヒーター150」を使用していましたが、
本来ワンシーズン交換推奨の物を2年も使っていたため、不安になり交換しました。適応水槽サイズの1/2しかない水槽での使用
ですが、家が寒いせいか、しょっちゅう加熱ランプが点灯しています。28度に設定してるのに水槽手前の水温計は常に27度です。

水槽を照らすライトは、普通の卓上ライトを使っていますが、できれば専用のライトの方が良いだろうなーと思います。

掃除道具で、大き目のバケツと、専用のポンプと苔取りクロスを使っています。専用のポンプじゃなくても、ホースでも十分ですが、
ホースに水を吸い込んだ時に、水を少し飲んでしまったので止めました・・・。

水温上昇を防ぐために扇風機を常に動かしています。冬場は必要無いでしょうが、夏場はすぐに水温が30度を超えてしまうため、
常にフル稼働でした。専用のクーラーもあるようですが、高価な物なのでふぐり専用扇風機に頑張ってもらっています。

アクセサリとして、疑似水草と土管とライブロックを投入しています。ミドリフグは「狭い空間」と「暗い場所」を好むらしいので、
隠れられる場所と暗くなる場所を作ってあげる必要があります。水槽の角の部分に三角形を作るように疑似水草を配置し、
その前に土管とライブロックを置いています。土管は寝床にしたり遊び場にしたりしていますが、基本的にヒーターの下か、
土管とヒーターと水草の間の暗い空間で寝ています。ライブロックは海水でないと投入できないと聞きましたが、汽水でも投入
している方がいらっしゃるようなので、水合わせをきちんとやれば汽水でも投入可能だと思います。ただ、ライブロックは生き物
ですから注意が必要です。あと、自然物を入れるという事は、それに伴い病原菌も運んでしまう可能性も無いとは言えないので
信用できるショップで十分話を聞いて検討して下さい。私の場合、全くの無知状態でイメージだけで投入してしまったのですが、
ライブロックに付いている微生物が水に合わずに一気に死滅してしまったりして、水質の急激な変化をもたらす事があるそうです。
そうなってしまうと魚にも負担を与える事になり、下手をすると取り返しがつかなくなるかもしれません。
ただ、上手く育てばバクテリア等の微生物の宝庫にもなりますし、貝やエビ、カニ等との意外な出会いもあるかもしれません。
家のライブロックからは他の生物は現れませんでしたが、ふぐりかかなりかじりついているので、もしかすると食べちゃったのかも?
と思ったりしてます。ライブロックは赤味が強い物ほど元気で良い石なのだそうです。例え色が薄くても、上手く育てれば
赤味は増してきます。家のライブロックは最初は白っぽかったのですが、どんどん赤味を増してきて良い状態になってきました。

2006年の10月に、ガラスで作ったふぐりの寝床を入れました。吹きガラス体験で作ってきたのですが、2007年になって、やっと
この中に寝たり落ち着いたりしてくれるようになりました。(写真左端です)

カエルの置物は、ふぐりの色に合わせて何となく置いてみました(笑 全く興味無いようです。

水槽の前には、ふぐりを守ってもらえるように、友人からのお土産のシーサーの置物が置いてあります。

06/12/30撮影

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