教室はまちがうところだ
   ──教室の絵本シリーズ

蒔田晋治・作/長谷川知子・絵
本体定価 1500円
A4変型判・32ページ
2004年5月20日発行
ISBN978-4-901330-40-4 C8795

子どもだけではなく、親にも教師にも
おすすめしたい ベストセラー絵本

全国の学校で愛されつづけてきたあの詩が、すてきな絵本になりました!
みんなの前で手をあげて発表するときの、ドキドキする気持ち、だれもが経験しているはず。そんな子どもたちを「まちがえることをおそれちゃいけない」と励まし、まちがうなかで「ほんとうのものを見つけていくのだ」「そうしてみんなで伸びていくのだ」と語りかけます。
こんな教室だったらいいな、こんな教室にしたいな、という声が、子どもたちからも教師たちからも、そして親御さんたちからも届いています。大好評22刷16万5千部突破!

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【読者の声】

子どもがこの本を読んで「まちがうことがこわくなくなったよ。いっぱいまちがっていいんだね。わたしも安心して手をあげられる」と言ってくれました。小学生だけではなく、中学生、高校生、そして大人にも、勇気を与えてくれる、とてもすばらしい力をもった絵本に出会えてよかったと思います。
(埼玉県 30代母親)
とかく「間違えないいい子」が求められがちなこの社会で、間違っても大丈夫、間違ったことを知ることが大切なんだから・・・あらためてそんなことに気づかせてくれる一冊です。
子どもだけではなく大人の方にぜひ読んでほしいなぁと思います。
(長崎県 35歳 母親)

【著者プロフィール】

蒔田 晋治(マキタ シンジ)

1925年、静岡県生まれ。静岡第一師範学校卒。小中学校の教師を50年間務める。日本教育版画会、日本作文の会に所属し、実践を続けてきた。編著書に『版画にみる少年期』(新評論社)、『生命を彫った少年』(エミール社)などがある。

長谷川 知子(ハセガワ トモコ)
絵本作家・画家。1947年、北海道生まれ。武蔵野美術短期大学デザイン科卒業。日本児童出版美術家連盟会員。主な作品に、『兎の眼』(理論社)、「『1ねん1くみ』シリーズ」(ポプラ社)、『ひつじぐものむこうに』(サンケイ児童出版文化賞、文研出版)、『これが、ぼくのかあちゃん。』(童心社)、『くらやみのかみさま』(新日本出版社)などがある。

【関連書籍】

『わたしはひろがる』(岸 武雄・作/長谷川知子・絵)
『きみはきみだ』(斉藤道雄・文/写真)
『ぼく、いいもの いっぱい 〜日本語で学ぶ子どもたち』(善元幸夫・編著/丸山誠司・絵)

【メディア情報】

朝日新聞2015年11月28日版be「再読こんな時こんな本」コーナーで、三省堂名古屋高島屋店店長・福澤いづみさんより紹介されました。

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「momo vol.6 今読みたい絵本特集号」で紹介されました。

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射水市大島絵本館「マグちゃん通信」2014年7・8月号の「ライブラリー特集」コーナーで紹介されました。

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10月24日(水)に『教室はまちがうところだ』がTOKYO FMの「よ・み・き・か・せ」(放送時間15:10〜15:20)で朗読されました。読み手は渡辺徹さんでした。
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8月30日・31日に『教室はまちがうところだ』がJ-WAVE
[Force Club READING FOR YOUR HEART]
(放送時間21:50〜22:00)にて朗読されました。

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4月27日に『教室はまちがうところだ』がbayfm
[POWER BAY MORNING]
(放送時間5:00〜8:51)内「きゃんどく」にて朗読されました。

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●「PHPのびのび子育て」2012年3月特別増刊号

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●「豊洲スタイル」vol.11 2011年秋号

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●「小学生になる前に読んでおきたい絵本」(Z会)2011年版

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●「チャレンジ通信 1ねんせい」(ベネッセコーポレーション)2010年5月号

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●「キッズレーダー」(日能研)2010年4月号

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