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再生
     記録した画像を再びモニター写しだすことです。

   
彩度
     色鮮やかさの度合いのことです。
    彩度が高いほど純度の高い色で、低くなるにつれ色がくすんで見えるように
    なります。
    レタッチで彩度を上げすぎると色飽和が起こりグラデーションが損なわれます
    ので注意が必要です。

   
削除(消去)
     デジタルカメラでは撮影した画像をいつでも消すことができます。
    しかしいったん削除してしまったデータは原則として復活させることが
    できないので注意が必要です。


   撮影倍率
     撮像センサー上に投影された被写体と投影像の大きさの比です。
    1cmの被写体が、センサー上で0.5cmに投影された場合は1:2または
    0.5倍、1cmに投影された場合は1:1または等倍となります。

   撮像感度
     デジタルカメラの撮影感度のことで、従来のフイルム写真の
    ISO感度を利用して表記されています。


   35_判換算
     いろいろなサイズのイメージセンサーを使用しているデジタル一眼レフでは、
    同じ焦点距離のレンズを使用してもカメラによって画角が異なります。
    そのレンズの画角が35_判カメラのレンズに換算して何_相当の
    画角になるのかを表示するのが35_換算です。有効撮影画角とも
    いいます。イメージセンサーのサイズに応じて2.0倍、1.7倍、1.6倍、
    1.5倍、1.3倍などと、35_フルサイズのカメラに対して何倍相当の
    焦点距離の画角になるかの換算値を表記します。

   撮像素子サイズ
     CCDやCMOSなどの撮像素子(イメージセンサーとも呼ばれます。)の大きさは、
    コンパクトで用いられる小型のものから、プロ向け中判デジタル用の大きなもの
    まで様々。通常のデジタル一眼レフでは、以下の4種類が一般的です。
      *APS-C(エーピーエスシー)
        フイルムAPS(アドバンスド・フォト・システム)のCサイズ(16.7×23.4mm)
       に相当する撮像素子。デジタルカメラの撮像素子は15.6×23.7mmに
       なります。レンズの焦点距離を35mm版に換算すると、約1.5倍から1.6倍。
       50mmレンズが75mmや80mm相当の中望遠になります。
       デジタル一眼レフの主流と言えるサイズです。
      *APS-H(エーピーエスエイチ)
        フイルムのAPSのHタイプ(16.7×30.2mm)に相当するサイズの撮像素子です。
       デジタルカメラの撮像素子は18.7mm×28.1mmで、レンズの焦点距離を
       35mmに換算すると、1.3倍になります。つまり50mmレンズが65mm相当に
       なります。
      *フルサイズ
        35mm判のフイルムと同じ24×36mmサイズの大きさを持つ撮像素子です。
       レンズをフイルムカメラと同じ感覚で使えます。また、一画素あたりの面積が
       大きいので、階調性やノイズ特性に優れています。
      *フォーサーズ
        2002年にオリンパスとコダックによって提唱されたデジタルカメラの規格です。
       4/3型の撮像素子(13.5×18mm)を持つことが名前の由来です。
       レンズマウントが共通なので、フォーサーズ規格なら異なるメーカーの
       ボディとレンズの組み合わせが可能です。また08年には、撮像素子の大きさは
       そのまま、システムの小型軽量化を図ったマイクロフォーサーズシステムも
       登場しました。