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A

   
A3ノビ
     A3(297×420o)よりも一回り大きい用紙サイズ(329×483o)。A3の印刷物の
    レイアウトやデザインなどにインクジェットプリントを使用するとき、周囲に断裁用の印を
    入れたり余白を取ったりするのに便利。印画紙の半切サイズ(356×432o)に近いことも
    人気の理由といえます。

   
ACアダプター
     デジタルカメラをバッテリーなしで、家庭用電源を利用して作動させるときなどに使う直流変換器。


   AE
      露出を自動化した方式の総称で、プログラム、絞り優先、シャッター速度優先AEのすべてを指しています。

   ADI調光
       ミノルタα7とDレンズの組み合わせで、専用ストロボ5600HS(D)、3600HS(D)使用時の自動調光方式をいい、
    Advanced Distance Integrationの頭文字をとったものです。
    この調光方式は被写体とバックの明るさ、プリ発光による反射光情報、AF機構による距離情報などを統合して、
    最適なフラッシュ光量を算出するもので、被写体の反射率や背景に左右されない自動調光ができます。
    なお内蔵ストロボでも距離情報を活用し、調光精度を高める方法を採っています。

   AF
      オートフォーカスの項、参照

   AFスポットビーム
     暗いところもAF測距ができるように、カメラ側から測距範囲にパターンを照射する光をいいます。

   APSシステム
     正式にはアドバンスド・フォト・システムで、カートリッジ入りのフイルムを
    カメラ内に落とし込むだけでいいです。さらにカメラ側のセットで3つのサイズに撮り分けられ、
    撮影後はカセットに巻き戻されます。
いっぽう、ラボに出すと、プリントサイズと共に、
    数多くの撮影情報(IX情報)がラボのプリンターと連動して、プリントの向上が図られています。
    それに反して、ネガを直接目で確認することが省かれ、インデックスプリントでは、ピントの正確な良否や、
    調子の変化が分からず、表現のためには中途半端なカメラでした。そのため一時は話題になり、
    各メーカーから発表されましたが、カメラの寿命は数年しか持ちませんでした。
    現在ではデジタル一眼レフの撮像素子の大きさに、APSカメラの画像寸法のAPS-Cを採用している
    カメラがあるくらいです。


   APS-Cサイズ
     現在、多くの普及タイプのデジタルカメラに採用されているイメージセンサーのサイズ。
    1996年に登場したAPS(Advanced Photo System)規格のフイルム画面サイズのうちの
    ひとつCタイプ(16.7×25o)に近いことから、一般的にこう呼ばれています。



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