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クライミング放浪記      

期間 : 08年8月13日−15日(前夜発)
メンバー : 曽我、勝野、坪井、中村、井戸(伊木山のみ)、花田、岩佐、山田(記録)
行き先 : スクエア(13日)、立岩(14日)、伊木山(15日)

入会後初めての夏合宿は剣で気合も入り、体調も万全の状態でいざ集合場所の定光寺へ。
しかし、前線の影響により天気が悪そうで、協議の結果、剣は中止となりまず宴会。
宴会場を探し彷徨った結果、快適な河原を見つける。11人で盛大な宴会が延々と続く。
翌朝、帰宅組とこのままでは帰れない組にわかれ、上記メンバーによるさすらいのクライミングツアーの幕開けとなる。

【13日 13:00−18:00 スクエア】

天候を考えて室内ジムのスクエアに決定。
5.7から5.13くらいまでの多数のルート、および前傾壁のボルダリングエリアがあった。
クーラーはつけてあるが、いまいち効きが悪く、汗だくになりながら練習する。
初めてリード練習をしたが、クリップの仕方が難しい。
思う存分練習した後、シャワーを浴び、今宵の宴会場、立岩の裏側の広場へ。

【14日 9:00−16:00 立岩】

午前中は日陰のエリアでトップロープでひたすら練習。
その後、外岩初のリード練習を試みた。前日のスクエアでの練習が大きな自信となった。
しかし、懸垂下降でバックアップを制動手で握るという痛恨のミスをしたため大いに反省。
近くの中華料理屋でランチ後、日のあたる面でトップロープの練習。
ここの岩場は一見ガバが多そうに見えるが、逆層で滑りやすいところが多く、なかなか思うようにいかなかった。

練習後は放浪をここで終了にするか、御在所にするか、伊木山にするか3案があったが、自分の中には終了は全くなく、伊木山をお願いした。

中村さんと定光寺で別れ、今宵の宴会場、伊木山へ。

【15日 9:00−13:00 伊木山】

今日は泣いても笑っても最終日。
井戸さんが加わり、日のあたる壁をへろへろになりながら登る。
坪井さんが持ってきてくれたタープをはり、木陰に入るともう動きたくなくなる。
ここは立岩と比べるとホールドは細かいものが多い。
皆さんの華麗なクライミングをタープの下で面白おかしく見学する。

【感想】

本当に心の底から笑える楽しい3日間でした。
寝食を共にすると皆さんの新たな一面が発見できて、おもしろかったです。
とても愉快な人達で構成されている会に入会できて本当によかったと思いました。

剣には行けませんでしたが、このようにいろいろな岩場を転々と移動しながら夜は盛大な宴会というのは癖になりそうです。
毎日、大量の汗をかきましたが、帰宅後体重計に乗ったら、3kg増えていました。連休後はまた運動して体重を落とします。

今回は私たち新人のためにお付き合いくださいまして、また御指導ありがとうございました。