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鹿島槍東尾根


期間: 08年4月21日  
メンバー: 市川・ 日置(報告)


4月21日に市川さんと鹿島槍に行きました。その報告と28日には富士山に行ったときの報告を致します。


鹿島槍報告 4月21日 晴れ 気温2℃(出発時)

21日0時定光寺集合&発
3時30分ごろ大谷原駐車場着 仮眠
4時30分ごろ出発準備 日が出始める
5時ごろ出発

林道をしばらく歩き右手にある東尾根に入る。このときなかなか登り口がみつからず、ヤブの斜面をのぼり尾根に出る。樹林帯の尾根をしばらく歩いていくと、誰かの足跡発見。雪面はまあまあ歩きやすかった。ときどきズボっとヒザまで沈む。途中、爺が岳がかっこよく見えた。

雪面がかたくなってきたのでアイゼンをつける。サクサク歩けて気持ち良い。樹林帯を抜けると風があたり冷えた。ここでアウターシェルを着る。

8時ごろ、一の沢の頭に着く。発達した雪庇が豪快!!感動です。
景色はキレイで目の前の鹿島槍がカッコイイ!いけいけゴーゴー!!!!
ところが発達した雪庇が豪快すぎて、これ以上進むのは危険とのこと。雪庇のしたのトラバースを試みるもクレパス?クレバス?があり、無理でした。

しかし、このあと感動が。
9時30分ごろ敗退。きた道を戻り始めると北方面に見える天狗の鼻で雪崩れがおきていました。すごいサウンド!生まれて始めて雪崩れを見ました。自然ってかっこいい。感動。
12時前には駐車場に到着。

帰りの林道の脇に山菜がまったくなかったので、市川さんはくやしそうでした。