千種アルパインクラブヘッダー
千種アルパインクラブ会員募集中
千種アルパインクラブ会の紹介
千種アルパインクラブ入会案内
千種アルパインクラブ山行記録
千種アルパインクラブCACブログ
千種アルパインクラブ年間行事
千種アルパインクラブ写真集
千種アルパインクラブリンク集

赤岳主稜(センターリッジ)11月18日(土) 松尾・単独

 ― 6:40美濃戸

 ― 8:30行者小屋

 ― 9:40赤岳主稜取り付き

 ―10:40赤岳頂上

 ―11:50行者小屋

 ―13:40美濃戸

 膝痛が長引き調子を見るため、日帰りで八ツの赤岳へ向かった。のんびり文三郎尾根を登る

予定だったため、初冬のハイキングの服装にアイゼン・ストックの装備で入山した。

行者小屋付近より積雪も増え小屋より見上げる阿弥陀岳〜横岳の西面は雪も付いて

しっかり冬景色。文三郎尾根のノーマルルートを上部まで登ると、ついついセンターリッジの

取り付きが目に入る。ちょっと様子を見てみようと取り付きへトラバース気味に下降する。

取り付きに立ち、ちょっと岩を触ったらついついそのまま終了点まで登ってしまった。

頂上では、完全冬装備の登山者からひょっこり現れた私にどこから登ってきたのかとの質問。

「センターリッジから」との答えに「すっげぇー」と返された。多分この「すっげぇー」の発言は私の

スタイルに対しての感動であったろうと推測する。