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与田切本流〜奥念常岳〜越百山 10月15日(日) 松尾・単独

 ― 6:30駐車場
 ―11:00与田切乗越
 ―11:50奥念常岳
 ―14:40越百山
 ―16:30駐車場

以前から関心のあった与田切川本流を詰めてみたく、中小川の避難小屋を起点に越百山を
周回するコースで本流に入渓した。登山体系にはゴーロ歩きに終止する沢で沢登りの観点からは
面白みに欠けるとの記述があったが、確かに長いゴーロ歩きであった。しかし、静寂の中での
紅葉に彩られた沢の歩きは、それなりに感動するものであった。
 約三時間で標高2,000mに到達し、これより水流が切れ後は背丈ほどの笹との戦いが始まる。
与田切乗越で主稜線に抜け、奥念常岳〜越百山へと北へ向かっての縦走となるが、とにかく
踏み跡も不明瞭な笹藪をひたすら平泳ぎで前進する。さんざん泳ぎまくってようやく越百山に到着。
中小川の登山道を下って駐車場に戻った。
 中央アルプス南部の山々へのアプローチとしての与田切川本流の遡行は利用価値が高いものと考える。