| 京福電鉄 106 三条口〜山ノ内 99年12月6日 |
|
| 京福モボ101形(101〜106)は、75年に旧モボ101形の車体を更新してモボ301形同様としたもので、台車は68〜70年にKL-15に履き替えていた。89〜90年に冷房化されて、現在も活躍中である。 |
|
|
|
|
|
| 京福モボ301形(301・302)は、71年に武庫川車両で新造された車両で、台車は京都市電、制御器は叡山線(当時)から転用している。旧型車(旧モボ101形など)の面影を残しながらも、サッシ窓のノーシル・ノーヘッダーの車体とし、乗務員扉を設けてdD1・7・1Ddの窓配置とした。88年に冷房化されて使用されている。 |
|
|
|
|
| 京福電鉄 622 三条口〜山ノ内 99年11月29日 |
|
| 京福モボ621形(621〜25)は、90・95・96年にモボ121形の機器を転用して新造された車両で、前面のデザインが一新され、側面の窓配置はモボ301形に似ているが、戸袋窓は廃止されている。 |
|
|
|
|
|
| 京福モボ611形(611〜616)は、92〜93年にモボ111形の機器を転用して新造された車両で、モボ621形と同形であるが、種車の関係で611形となった。 |
|
|
|
|
| 京福電鉄嵐山本線 26 三条口〜山ノ内 99年11月29日 |
|
| 京福モボ21形(26・27)は、モボ121形の機器を転用し、レトロ調の車体を新製して登場した車両で、モボ621形の続番となっている。平安遷都1200年記念イベントに協賛して、94年に2両新造された。 |
|
|
|
|
| 京福電鉄北野線 631 鳴滝〜高雄口 99年11月29日 |
|
| 京福モボ631形(631〜33)は、モボ121形のモーターとク201形の一部機器を転用して、95・6年に3両が製造された。車体は、モボ611・621形と同一であるが、台車は新製のFS-93となっている。 |
|
|
|