事業案を見直す

見直してみる

書き出したものを見直してみましょう。
自分で書いたものを読んでみて、ダメだなぁと思った場合にはどこがダメだと思ったのか考えてみましょう。
そこがあなたの計画に足りない部分です。
いいものが書けたと思ったら、誰かに見てもらいましょう。
もしかしたら、その人が一番最初のお客様になるかもしれません。
身近に見せる人がいない場合には、当あおいろサポートに見せてください。
起業を考えている人からの相談はいつでも受け付けています。

さらに詳しく書き出す

元々あったものを書き出したのが今までの流れでしたが、
ここからは、もう少し具体的に考えていきましょう。
聞きなれない言葉が出てくることもあるかと思います。
今は深く考えずに、まずは書いてみましょう。

開業形態

簡単に3つに分けてみましょう。

1.個人事業
2.合同会社
3.株式会社

どれがいいという正解はありません。
その人がしようとしている商売の規模などによって変わるからです。
株式会社は大変そうだから個人事業にしてみようかな、
取引先からの印象があるから株式会社にしたい、など人それぞれあります。
分からないときには相談してください。

必要なもの、人

全てを一人でできるのならば、必要な人は自分ひとりになります。
ですが、24時間営業のコンビニエンスストアなどは一人ではできませんので、自分以外の人が必要になりますね。
また、身ひとつで始めることができる商売は少ないです。
パソコンが必要、車が必要、いろいろあると思います。
思いつくもの全てを書き出してみましょう。

技術、知識、ノウハウ

よく知っている業界で商売を始めるのでしたら、これらの問題はクリアしていると思います。
脱サラして飲食店を始めようという方は、料理の作り方や衛生管理、仕入先などをあらかじめ調べておく必要がありますね。
知っていることと、知らないことを整理しましょう。

収支計画

お弁当を300円で販売する店を始める場合で考えてみましょう。
米、肉、野菜、付け合わせ…お弁当を1つ作るのにそれぞれどれだけ必要か、いくらかかるでしょうか?
計画段階で赤字になっていては困ります。
黒字にするために、相場よりも高い値段設定にするなんて選択もしないでください。
経営者となる自分の立場と、お客様の立場両方から収支計画を作成してみましょう。

もう一度見直す

5W1Hを書いたものと、具体的に書いてみたものの二つをもう一度見直してみましょう。
矛盾点はありませんか?納得のいくものができましたか?
書いてみたけれど、思っていることがうまく書けなかったということもあります。
そんなときは、イラストにしてみてください。
それでもうまくいかないときは、相談してください。
あおいろサポートでは無料で相談を受け付けています。
もしかしたら、違う言葉でうまく表現できるかもしれません。

収支計画を立てる


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