事業を決める

起業をしたいと思ったきっかけはなんでしょうか。
こんなことをやったら儲かるんじゃないか?とひらめいたときだったり、
自分はこのサービスに不満を感じている、自分以外にもそう思っている人はいるはずと思ったときだったり、
ひとによって様々なことが事業を決めるきっかけになります。

自分がどうしてその事業をしたいと思ったかを明確にすることには大切な意味があります。
事業を始めたばかりの頃は、予想もしなかったことが頻繁に発生します。
そのような事態に陥った時に、何が自分の支えになるでしょうか。
それは、「事業に対する想い」です。
金への執着、家族からのプレッシャー、こういったネガティブなものに支えられるよりも
自分はこの仕事をやり続けたいという思いに支えられるほうが気持ちが前を向きやすいと思います。

だからこそ、事業を決めるときには、なぜ、この事業をしようと思ったのかを明確にしてください。
危険なのは「今、流行っているから」という理由です。
流行は必ず波があります。流行りだしてからその波に乗る人の多くは波を作った人に負けます。
その流行の波が引いたあと、どう生き残るかを考え勝算があるならばその事業で動き出してみてください。


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