前机(小型)
御膳(朱色)
手すり(タモ材・タメ色)
五本立て(本体:黒 箱:秋田杉)
ロウソク立て収納箱(シナ材)
仏器入れ(秋田杉)
仏器入れ(タモ材・タメ色)
寺院本堂の天井を修繕(金箔仕上げ・表具仕上げ)
輪台(八猪目)
衝立(黒)
衝立(白木)
オリジナルの前机です。
お仏壇を納めたとき、一般的な前机では仏間の奥行きが足りない時のために考案したのですが、好評です。
主要な仏具とロウソクや線香などの消耗品をおけるスペースもあるので、不便はありません。
仏間の外に机を出したくない方にはおすすめします。
仏事の際に使用する御膳です。
縁に金箔を置き、お仏壇の見栄えに劣らないように仕上げました。
持ち運びしやすいように穴を空け、中の物が倒れないように縁を高くし、実用性も考慮しました。
曲線を大きくしたので、強度を保つために木目の向きを変えた板を3枚合わせました。
玄関に設置するので、お年寄りがつかみやすい高さ・太さにこだわりました。
木目を活かしたタメ色にし、和に調和するうように仕上げました。
お寺様が檀家の方にお貸しするロウソクの五本立てです。
足を脱着式にし、5本のロウソクも納めて持ち運びできる収納箱も秋田杉で製作しました。
背が高いので、安定感を良くしました。
燭台のクビレに合わせ、水平に保管できるように製作しました。
シナ材を使ったので手触りがなめらかです。
中央に部品を収納できるスペースも作ったので、なくす心配がなくなりました。
秋田杉の風合いをそのまま活かして作りました。
こちらも金属の釘を使わず製作しました。
いくつも仏器を持ち運ぶと倒してしまう心配もあるので、そういう方には重宝する道具です。
タモ材を使い、木目を活かす技法でタメ色に塗りました。
金属の釘を使わず仕上げたので頑丈です。
アクセントに取っ手のホゾや杭(くい)を黒にしました。
左写真はお寺の本堂の天井を修繕した物です。
木地がむき出しだった天井の格子を下地から黒く塗り、全ての格子枠に金の天板(金箔1号色)を当て込みました。
煌(きら)びやかになったのはもちろんのこと、光を淡く反射するので、本堂全体が明るく見えるようになりました。
右写真は本堂裏の天井の修繕です。
本堂同様、木地がむき出しだった天井に金のメンを取った格子をはめ込み、天板に和柄模様の表具を貼りました。
見栄えが美しくなり、より清浄な印象が強くなりました。
当社で型から製作しました。
金の縁を深く、曲線をなめらかにしました。
浄土真宗大谷派の輪台です。
お客様の持っていた彫り物を中央にはめ込むように作りました。
思い入れのある物を活かすことができます。
明かりや風向を調整できるようにサンを全て回転できるように製作しました。
和にも洋にも合うよう意識しました。
 
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