山羊の毛筆でホコリを払い、拭き掃除をします。
【お洗濯】価格目安表
お仏壇の大きさ 金額の目安
30代前開き 20〜100万円
30代三方開き 30〜120万円
50代前開き 30〜100万円
50代三方開き 40〜130万円
70代前開き 40〜120万円
70代三方開き 50〜150万円
100代前開き 60〜200万円
100代三方開き 70〜230万円
150代前開き 80〜250万円
150代三方開き 100〜300万円
200代前開き 100〜350万円
200代三方開き 120〜390万円
お手製の掃除道具箱を
持ってお伺いします。
お掃除

お仏壇の内陣の仏具、経机の上にある仏具を全て取り出します。
その後
お仏壇本体と全ての仏具のホコリを払い、拭き掃除をして元の正位置に戻します。
当社では1年に1回〜2回のお掃除をおすすめしております。

左記の金額は最も簡易な『お湯洗い』〜『完全な行程』の金額です。
一口に『お洗濯』と言っても下記のように様々な要素があり、それによって
金額は大きく異なります。
・造りがどの位複雑であるか。
・木地の修復、もしくは作り直しが必要であるか。
・塗り直す必要があるか。
・金箔を押し直す必要があるか。
・金具を交換、もしくはお直しする必要があるか。
・蒔絵を描き直す必要があるか。
・仏具を交換する必要があるか。
・設置の際に増し台や仏間の戸を製作するか。


など、多くの要素があります。
よって一概に大きさによって一定の金額を算出することができないことをお許しください。
職人である私たちが直接お仏壇を拝見し、綿密なお話し合いの中で熟慮させていただきます。
お見積もりはお気軽にご相談ください。
金具を全て抜く
お湯洗い
研ぎの作業
塗りの作業
金箔置き
金具打ち
修復した仏具、もしくはそのお仏壇のために新調した仏具を、
完成したお仏壇に見合うか、サイズや色は適切か確認し、
一通り完了です。
I仏具
バラバラに仕上げた部品を、全て一つに
組み上げます。
H組み立て
修復した金具、もしくはお仏壇に合わせて新調した金具を
それぞれの箇所に打ちます。
G金具打ち
当社ではどんなに最低限のお洗濯でも、金箔は純度の高い
金沢産の一号色しか使用しません。
F金箔置き
先代の級友でもある渡辺蒔絵師に蒔絵を入れてもらう。
障子の下ごしには家紋を、その他の蒔絵はランクや大きさ
により金額が変わるので、お客様との相談で決定します。
E蒔絵入れ
傷み具合によって、最低でも下地3回・中塗り1回・
上塗り1回・本塗り1回は手をかける。 強固で美しく、
ふっくらしたツヤになることを心がける。
D塗りの行程
穴や平らでない部分を全て目と手で確認し、
『穴を埋める』→『研ぐ』を繰り返す。
C塗りの下準備
腐ったり割れたりして傷んでいる木地を補強したり
作り直して交換する。
B木地の修復・作り直し
慎重且つ丁寧に表面の汚れを落とす。
その後、十分に乾燥するまで天日に干す。
A解体した部品を全てお湯洗い
傷んだ場所を確認しながら、金具も全て取り外す。
@お仏壇を解体
○手順○
お洗濯(完全な行程)

お仏壇を解体し、お湯洗いするところまでは上記と同じです。
その後、『木地』を修復し、『塗り』『金具』『箔置き』等、新品を作る時と全く同じ行程を経て、完全なお仏壇を仕上げます。
現在では本金メッキの技術も上がっていますし、当社では徹底した下地作業を心がけておりますので、納めた当初よりも強固で美しいお仏壇を仕上げることをお約束します。
お仏壇の傷み具合によって金額は異なります。
宗派の異なった『お仏壇本体』の修繕や、宗派の異なる『仏具の交換』、『傷んだ仏具の修復』等も行います。
お客様との話し合いの中で、どこまで手をかけるか決定します。

お洗濯(お湯洗い)

お仏壇本体を全て解体し、全ての部品をお湯洗いした後、天日に干します。
完全に乾いた後、組み直します。
木地や金具・金箔の傷みなど、今後のために無視できない箇所に関してはお客様との打ち合わせの末、相応の金額がかかります。

水分が無くなるまで干す
金具の錆びを確認
塗りや木地の傷みを確認
渡辺蒔絵師による絵付け
木地の作り直し
お仏壇の大きさ 金 額
30代・50代・70代 3,000円
100代・150代・200代 5,000円
真ちゅう仏具のお磨き プラス 3,000円
 
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