日本婦人有権者同盟(The League of Women Voters of Japan)

日本婦人有権者同盟は、戦後初の自主的な婦人団体として1945年11月3日、新日本婦人同盟として発足、1950年11月に日本婦人有権者同盟と改称しました。
創立者であり初代会長である市川房枝は、新日本婦人同盟会報臨時号(1945年11月15日発行)で次のように述べています。
「多年要望してきた婦人参政権は、遂に実現しようとしています」「政治的に解放されたる2100万余の婦人が、その最初の投票を行おうとしています」「過去約25年にわたって展開されてきた完全なる婦選運動の後継者として、婦人参政権の獲得と、これを有効に行使することを目的として新たな団体が結成されたのです。婦人有権者の同盟といっても差し支えありません」(註原文を現代かなづかいに改めました)。

        参政権とともに歩む 

      日本婦人有権者同盟


私たちはこんな活動をしています。



■平和憲法をまもるために
■民主政治の確立と政治浄化のために
■女子差別撤廃条約の趣旨の実現のために
■社会保障制度確立のために
■司法の独立と民主主義を守るために



       創立者 市川房枝
       c.日本婦人有権者同盟